俳優の落合モトキとアーティストでタレントのあのが13日、W主演を務めた映画『鯨の骨』(読み:くじらのほね)の初日舞台あいさつに登壇した。
撮影を振り返ったあのは「深夜2時に呼び出されて、撮影現場に行きました」とぽつり。「目先に僕がいるというシーンを撮ったのですが、使われなかったです。本当に怖い話です」と明かした。
大江崇允監督が「4時半までいてもらって、全カットしました」と認め、「みんなが会いたがったから」と話すと、あのは「最悪です」とこぼした。
さらに、作品にちなんでハマっているものを問われると「携帯の中でやるクレーンゲーム。片手でできるので夢中になっている」と説明。「課金しちゃって、お金が。取れるまでどうしてもやっちゃって、獲れたと思っても、いらないものがいっぱい届いています」と話し、笑いを誘った。
今作は、世界リアルとバーチャルが混濁する現代の寄る辺なさを、“少女”と少女にのめり込んでいく“男”を通して描いた、悪夢のような迷宮ファンタジー。大江氏が、菊池開人氏と共同執筆した脚本を自ら監督した。
結婚間近だった恋人と破局した不眠症の間宮(落合)は、マッチングアプリで唯一返信をくれた女子高生(あの)と会うが、女子高生は間宮のアパートで自殺してしまう。うろたえて山中に埋めようとするも、気がつけば死体は消えていた。一方で、間宮はARアプリ「王様の耳はロバの耳(通称ミミ)」の中で、死んだ女子高生と瓜二つの少女“明日香”(あの)を発見する。
撮影を振り返ったあのは「深夜2時に呼び出されて、撮影現場に行きました」とぽつり。「目先に僕がいるというシーンを撮ったのですが、使われなかったです。本当に怖い話です」と明かした。
さらに、作品にちなんでハマっているものを問われると「携帯の中でやるクレーンゲーム。片手でできるので夢中になっている」と説明。「課金しちゃって、お金が。取れるまでどうしてもやっちゃって、獲れたと思っても、いらないものがいっぱい届いています」と話し、笑いを誘った。
今作は、世界リアルとバーチャルが混濁する現代の寄る辺なさを、“少女”と少女にのめり込んでいく“男”を通して描いた、悪夢のような迷宮ファンタジー。大江氏が、菊池開人氏と共同執筆した脚本を自ら監督した。
結婚間近だった恋人と破局した不眠症の間宮(落合)は、マッチングアプリで唯一返信をくれた女子高生(あの)と会うが、女子高生は間宮のアパートで自殺してしまう。うろたえて山中に埋めようとするも、気がつけば死体は消えていた。一方で、間宮はARアプリ「王様の耳はロバの耳(通称ミミ)」の中で、死んだ女子高生と瓜二つの少女“明日香”(あの)を発見する。
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2023/10/13