実際にあった心霊現象を映画化した『死霊館』(2013年)から10年。シリーズの生みの親、ジェームズ・ワンが製作を手掛ける「死霊館」「アナベル」シリーズの最新作『死霊館のシスター 呪いの秘密』が本日(13日)より公開されたのを記念して、ジェームズ・ワンらと歴代シリーズ名場面とともに振り返る特別映像が解禁となった。
日本での公開に先駆けて公開された、世界69の国と地域では全世界興行収入の累計が8530万ドルを突破し、オープニング興収No.1を記録した本作。引き続き、公開2週目では新作を抑えて連続1位にランクインし、なんと3週目もNo.1に輝く大ヒット。これは、4週連続でトップを維持した『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』、『バービー』に次いで、今年4番目に長い連続No.1記録となる。すでに全世界興行収入の累計は345億円(2億3115万ドル)を突破している(※1ドル=149円)。
今回、解禁となったのは、キャスト・スタッフ陣が死霊館ユニバース10周年を記念して、今までのシリーズの歴史を振り返りつつ、すべての呪いの元凶“シスター ヴァラク”の秘密に迫った特別映像。
冒頭、「ヴァラクは時代に合っていたんだ」と誇らしげに振り返るのは、『死霊館』(13年)と“シスター ヴァラク”が初登場した『死霊館 エンフィールド事件』(16年)の監督を務め、『死霊館のシスター 呪いの秘密』はもちろん、本シリーズ全ての作品に関わる、“死霊館ユニバースの生みの親” ジェームズ・ワン。
次に『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』(21年)に続き、本作が2度目の死霊館ユニバース監督作品となるマイケル・チャベスは、ユニバースの時系列の中ではじまりの作品とされる前作『死霊館のシスター』(18年)と本作のつながりを説明する。
前作に続き主人公のシスター、アイリーンを演じたタイッサ・ファーミガと本作のキーマン、モリースを演じたジョナ・ブロケも本作の内容を解説する中、ファーミガはさらに「すべてが結びつき、死霊館ユニバースの登場人物がつながっていく」と本作がユニバースの中でも特に重要な立ち位置にある作品であることを示唆する。
今やハリウッドきってのヒットメーカーとなったワンも「シリーズの起点とつなげて完結できたら最高だね。『死霊館のシスター』の物語を『死霊館』シリーズにつなげるんだ」と“シスター ヴァラク”の秘密が明かされる本作の立ち位置を興奮気味に語り、本ユニバースの行く末と最新作への期待が込められつつ映像は締めくくられる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
日本での公開に先駆けて公開された、世界69の国と地域では全世界興行収入の累計が8530万ドルを突破し、オープニング興収No.1を記録した本作。引き続き、公開2週目では新作を抑えて連続1位にランクインし、なんと3週目もNo.1に輝く大ヒット。これは、4週連続でトップを維持した『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』、『バービー』に次いで、今年4番目に長い連続No.1記録となる。すでに全世界興行収入の累計は345億円(2億3115万ドル)を突破している(※1ドル=149円)。
今回、解禁となったのは、キャスト・スタッフ陣が死霊館ユニバース10周年を記念して、今までのシリーズの歴史を振り返りつつ、すべての呪いの元凶“シスター ヴァラク”の秘密に迫った特別映像。
次に『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』(21年)に続き、本作が2度目の死霊館ユニバース監督作品となるマイケル・チャベスは、ユニバースの時系列の中ではじまりの作品とされる前作『死霊館のシスター』(18年)と本作のつながりを説明する。
前作に続き主人公のシスター、アイリーンを演じたタイッサ・ファーミガと本作のキーマン、モリースを演じたジョナ・ブロケも本作の内容を解説する中、ファーミガはさらに「すべてが結びつき、死霊館ユニバースの登場人物がつながっていく」と本作がユニバースの中でも特に重要な立ち位置にある作品であることを示唆する。
今やハリウッドきってのヒットメーカーとなったワンも「シリーズの起点とつなげて完結できたら最高だね。『死霊館のシスター』の物語を『死霊館』シリーズにつなげるんだ」と“シスター ヴァラク”の秘密が明かされる本作の立ち位置を興奮気味に語り、本ユニバースの行く末と最新作への期待が込められつつ映像は締めくくられる。
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2023/10/13