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阪神・岡田彰布監督“アレ”「意外な効果あった」 江本孟紀氏の単独インタビューに応じる

 ニッポン放送では、14日から始まるセ・リーグのクライマックスシリーズ、28日から始まる日本シリーズの全試合を日本一が決定する瞬間まで「ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル」として完全実況生中継で届ける。さらに18日、19日の中継内で18年ぶりにセ・リーグを制した阪神・岡田彰布監督の単独インタビューを放送する。

「ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル」の模様(C)ニッポン放送

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 インタビュアーを務めたのは江本孟紀氏。このインタビューの収録時に岡田監督が書き下ろした「阪神の“優勝”を意味する『アレ』の文字」を刻印した『ニッポン放送ショウアップナイター特製アレの虎焼き』(オリジナル刻印入りドラ焼き)を急きょ製作。全ての野球ファン垂涎の“超縁起物”をニッポン放送のクライマックスシリーズ実況中継内でリスナーにプレゼントしていく。

 お互い顔を見るなり満面の笑みとなり、和やかなムードで始まった江本氏による岡田監督の単独インタビュー。岡田監督が発した「アレ」を見事に実現した今シーズンの阪神の戦いについて、江本氏が次々と直撃する展開となった。

 江本氏が阪神優勝の要因を分析すると、岡田監督が「シーズン前にこの戦力で十分に優勝争いができるチームだった」と告白し、流行語になった『アレ』について「意外な効果があった」と明かすなど、気心許す江本氏がインタビュアーとあって、岡田監督は18年ぶりのセ・リーグ優勝の舞台裏について率直に語った。最後に岡田監督はニッポン放送の依頼を受け、色紙に自らのサインと共に直筆で『アレ』の文字を書き下ろしてインタビューは終了した。

 阪神ファンにとって“縁起物”ともいえるこの色紙。後日、ニッポン放送の社内でこの色紙を目にした熱狂的タイガースファンで「ニッポン放送ショウアップナイター」の公式応援団「チームショウアップ」メンバーの松村邦洋も感激ひとしおで満面の笑顔で写真に納まった。
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