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木南晴夏、心の支えは「お芝居」 生見愛瑠がベリーダンサー姿を絶賛「めちゃくちゃすてき」

 俳優の木南晴夏(38)と生見愛瑠(21)がこのほど、日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』(10月22日スタート、毎週日曜 後10:30)の取材会に参加し、同作の魅力を伝えた。

日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』第1話より(C)日本テレビ

日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』第1話より(C)日本テレビ

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 原作は、芦原妃名子氏の人気マンガ『セクシー田中さん』(小学館『姉系プチコミック』連載中)。仕事は完璧だが地味で友達も恋人もできたことがない経理部のアラフォーOL・田中京子(木南)は、エキゾチックなベリーダンサー・Saliという裏の顔を持つ。同じ会社で派遣社員として働く倉橋朱里(生見愛瑠)は、田中さんの“裏の顔”に気付く。正反対な2人が化学反応を起こし、新しい自分を見つけ出していくラブコメディーとなっている。

 今作がゴールデンプライム(GP)帯初主演となる木南は「自分的には気にしていないですが、周囲の方の喜び方が半端じゃない。会う人に『おめでとう』って言われて『そんなに喜んでくれてありがとう』という気持ち」とにっこり。「ベリーダンスは先生から教わっていることを本番で出せたらなと」と意気込む。

 ベリーダンスの練習に励んでいる木南は、ダンス経験者。しかし、最初は戸惑いもあったそう。「バレエは手が先ですが、ベリーダンスは歩くときも、回るときも、腰から。美しく見せることを考えられているダンスです。まだほとんど誰にも見せてないです。先生は褒めてくれますが、不安があります」と吐露。「ベリーダンスは、女性らしさがテーマ。先生いわく(ボディーラインに)カーブができるんです。『変わってきた』とは言われます」と照れ笑いを浮かべると、生見は「初めてポスター撮影でお会いしたときにベリーダンスの衣装で、めちゃくちゃすてきでした。映像になるのが楽しみです」と目を輝かせ、期待を高めた。

 続けて木南は「田中さんに憧れる部分がすごくたくさんあります」と告白。「まっすぐに生きていて素直でピュア。人のいいところを切り取っているところに憧れます。周りの言葉をきれいに受け流して、気にしないで生きていく強さに憧れます」と力を込めた。

 そして、木南は田中さんにとってのベリーダンスと並べて「人生を楽しくしてくれるのはお芝居」としみじみ。「楽しいし、お芝居がなかったらどういう人生を歩んでいけたか分からないです。演じるってこともすごく好きだし、会ったことのない人と1つの作品を作るのが楽しいです」と晴れやかな表情に。生見は木南の言葉にうなずきつつ、「私は地元の友達が、この作品が決まったときに喜んでくれて、疲れているなって感じたときは会いに来てくれたりと、心の支えとなってくれています」と感謝を伝えた。

 生見が演じる朱里について木南は「朱里ちゃんは自分にも刺さる」と共感。「グサグサと刺さって、『私も頑張ろう』と思えるドラマなので、人間ドラマとして見てほしいです」とアピールすると、生見も「日曜の夜にぴったり。気が沈みすぎず、ちょうど良く見られるんじゃないかなと思います」と伝えた。

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  1. 1. 木南晴夏、心の支えは「お芝居」 生見愛瑠がベリーダンサー姿を絶賛「めちゃくちゃすてき」
  2. 2. 木南晴夏、ベリーダンスの先生からアドバイス「世界で一番いい女だと思いなさい」 『セクシー田中さん』は「グサグサと刺さる」

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