ミュージシャンで俳優のピエール瀧の俳優復帰後初の主演作となる映画『水平線』の劇場公開が決定。12日にティザーポスターが解禁となった。 本作は、福島県のとある港町を舞台に、大切な人ときちんとお別れできないまま、立ち止まってしまった、ある親子の物語。監督を務める小林且弥は、2001年から俳優として活躍し、『あゝ、荒野』(2017)、テレビドラマ『レディ・ダヴィンチの診断』(2016)などに出演。2013年に白石和彌監督『凶悪』で瀧が演じるヤクザの舎弟役で共演し、意気投合。自身初の監督作品となる本作へと発展した。