俳優の大竹しのぶと三浦友和が来年公開の映画『ぼけ日和』でW主演を務めることが決定した。15.5万部を突破した、矢部太郎による『マンガ ぼけ日和』を実写映画化。大竹と三浦は半世紀連れ添い変わらぬ愛情を重ねる夫婦を演じ、さらに、2人を見守る認知症専門医として櫻井翔も出演する。 絵を描くことが趣味で認知症を患いながらも無邪気な笑顔を絶やさない妻・鳥飼千晴を演じるのは、大竹。趣味のカメラを手に、変わらぬ優しさで妻に寄り添い続ける夫・道夫を三浦が演じる。大竹と三浦は、ドラマ『聖職の碑』をはじめこれまで4度同じ作品に名を連ねてきたが、深い演技の掛け合いは意外にも本作が初となる。