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綱啓永、TBS『恋愛のすゝめ』で連ドラ単独初主演 “超超超エリート高校生”役「今までの綱とは全く違う姿をお見せできる」

 俳優の綱啓永(つな・けいと、24)が、TBS深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」11作目『恋愛のすゝめ』(11月21日スタート 毎週火曜 深0:58〜深1:28)で主演を務めることが11日、発表された。連続ドラマ単独初主演となる。

ドラマ『恋愛のすゝめ』で主演を務める綱啓永(C)『恋愛のすゝめ』製作委員会

ドラマ『恋愛のすゝめ』で主演を務める綱啓永(C)『恋愛のすゝめ』製作委員会

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 同作は、厳格な名門進学校に通う超エリート男子高校生が、人生をかけて校則で禁止された「恋愛」に挑む“大げさ・大まじめラブコメディー”。仲間たちは、恋愛に身を賭していく主人公・鳳啓介(おおとり/けいすけ)を案じ、鳳の恋を必死で止めようと奔走する。しかし、鳳の情熱は、いつしか仲間たちの心を揺り動かし、鳳の恋は学校全体を巻き込む一大事へと発展する。勉強しか知らないがゆえに、異常ともとれる行動の数々も本人たちはいたってまじめ。鳳と仲間たちは、恋愛という難問の回答を導き出せるのか。

 綱が演じる鳳は、勉強以外の一切の恋愛・娯楽は許されない厳格な校風の男子校である進学校・開明学院の生徒会長であり、クイズ研究会の会長。生徒の模範であり、カリスマ的存在で、学問を探求することこそが人間の使命であると信じ、人生のすべてを勉強にささげていた。

 しかし、尊敬するノーベル賞受賞者の大山教授が高校時代にプレイボーイだったというインタビューを読み、今までの人生を全否定されたと思うほどの衝撃を受ける。その後、偶然出会った美少女に人生初の恋をしてしまい、一世一代、命がけの片思いをする。

 綱は「この作品の出演が決まったときは、すごくうれしかったです。どの作品でも出演が決まるたびに毎度ありがたいなという気持ちでいっぱいなのですが、特に今回は単独初主演ということで、すごく気合が入っています」と喜びのコメント。「決まった瞬間から毎晩『どうしよう!頑張らないと』という不安とプレッシャーが襲ってきますが、今はそれよりも撮影に向けて楽しみの方が大きいです」と語った。

 そして、鳳について「“超超超エリート高校生”です。超天才たちが集まる高校の生徒会長、そしてクイズ研究会の会長をしていて、すごくまじめでこれまで勉強しかしてこなかった高校生。そんな鳳くんが“恋愛”というものを見つけてしまい、その超難問に挑んでいきます」と説明。「最初に監督さんや、スタッフのみなさんと話した時点から、今回は今までの綱とは全く違う姿をお見せできると確信していますので、ぜひ放送をご覧いただきたいです」と呼びかけた。

 また、鳳と共にクイズ研究会に所属する仲間役として、本田響矢、一ノ瀬ワタル、若林時英、ひょっこりはんの出演も決定した。

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