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“高校の同級生”松岡昌宏&ゆってぃ、ドラマ初共演「昔から変わらないなー」 『ミタゾノ』G帯進出初回あらすじ

 TOKIO松岡昌宏が主演を務める、テレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第6シリーズ(毎週火曜 後9:00)が、きょう10日放送スタートする。

『家政夫のミタゾノ』第6シリーズ第1話に出演する(左から)ゆってぃ、松岡昌宏(C)テレビ朝日

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 家政夫の三田園薫(通称:ミタゾノさん/松岡)が、派遣された家庭・家族の内情をのぞき見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快シリーズの最新作で、シリーズ初となるゴールデン帯放送となる。記念すべき初回には、松岡の同級生で、お笑い芸人・ゆってぃが登場する。

 松岡とゆってぃは高校時代の同級生で、久々の再会。初となるドラマでの共演に、ゆってぃは「えっ!? ミタゾノ!? あの大人気シリーズにゆってぃ出て良いんですか!?」と驚きつつ、「松岡さん、同級生になってくれてありがとうございます」と感謝。撮影現場でも、ゆってぃのことを「藤堂じゃん!! 同級生!! ただの同級生!!」と叫びながらも歓迎してくれたそうで、そんな松岡の姿を見ながら、「昔から変わらないなー」と話す。

 「松岡はドラマの主演、片方はワカチコ。それなのに会うとあの頃の様に優しく接してくれる同級生ありがとう!2年B4組の思い出を語り合いながら、ゆっくり飲みましょう」と松岡に呼びかけたゆってぃ。視聴者に向けても、「ゴールデンになりましたが、ミタゾノさんはミタゾノさんのままのはずなので、ちっちゃい事は気にせず楽しんで下さい!」とメッセージを寄せた。

 ゆってぃは、物語の鍵を握る(?)田舎町のある男性を演じる。このほか、松本まりか細田善彦本多力螢雪次朗らがゲスト出演する。

■ゆってぃ コメント
――第1話のゲストとして出演が決まった時はどんなお気持ちでしたか?
えっ!? ミタゾノ!? あの大人気シリーズにゆってぃ出て良いんですか!? 松岡さん同級生になってくれてありがとうございます! と思いました。ミタゾノさんに関わる良い者かな?悪い者なのかな?とワクワクしました。

――元クラスメイトの松岡さんと共演してみていかがでしたか?
ドラマの撮影時の最初に、〇〇役の〇〇さんです!と、スタッフさんに紹介していただけるんですが、僕を紹介してくださったときに松岡が、「藤堂じゃん!! 同級生!! ただの同級生!!」と、スタッフさん演者さんに叫んで、昔から変わらないなー!と思いました。あと、ミタゾノさんのメイクを自分でやってたのに衝撃を受けました(笑)。

『家政夫のミタゾノ』第6シリーズ第1話より(C)テレビ朝日

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――松岡さんへのメッセージお願いいたします。
松岡はドラマの主演、片方はワカチコ。それなのに会うとあの頃の様に優しく接してくれる同級生ありがとう!2年B4組の思い出を語り合いながら、ゆっくり飲みましょう。

――視聴者の皆さまへメッセージをお願いいたします。
ゴールデンになりましたが、ミタゾノさんはミタゾノさんのままのはずなので、ちっちゃい事は気にせず楽しんで下さい!

■第1話あらすじ
とある高級タワーマンションの一室、出勤前の夫・前田則之(本多力)から「出かけるときはメッセージを」「GPSはオンにして」と細かく注文をつけられている前田翠(松本まりか)。うんざりしながらも笑顔で聞き流していた翠だったが、則之が出かけた途端、真顔に。するとそこに、引越し業者のコスチュームを身にまとった三田園薫(松岡昌宏)、村田光(伊野尾慧)、新人家政婦の矢口実優(桜田ひより)、そして所長の結頼子(余貴美子)がやってくる。

夫からの執拗なモラハラに悩まされていた翠は、則之が会社に行っている隙に夜逃げならぬ"朝逃げ"をしようと、「むすび引越しセンター」に依頼をしていたのだ。

『家政夫のミタゾノ』第6シリーズ第1話より(C)テレビ朝日

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則之が家にいる間は荷造りができなかったため、何ひとつ梱包されていない状態にあ然とする光と実優。「私はあいつの所有物じゃない、自由になって自分の力で生きていきたい」と、熱弁をふるう翠だったが、そうこうしているうちに、則之から「家でリモートになったから今から帰る」と連絡が来てしまう。

三田園のスキル(と怪力)で、なんとか荷物を運び出すことができた翠は、スマホと離婚届を残し、ある田舎町へと旅立つ。トラックで荷物を運んできた三田園たちがそこで目にしたのは、古民家をリフォームしたカフェと翠の新しい男・後藤礼二(細田善彦)。翠はここで、礼二と新しい人生を踏み出そうとしていた。

「私がまだ結婚していることは、絶対に秘密にして」と翠から釘を差される三田園たち。「むすび引越しセンター」の“家政婦パック”で翌日までの家事手伝いを依頼された3人は、荷ほどきをする中で、翠が礼二から古民家を譲渡されようとしていることを知る。理解のある礼二との新生活は順風満帆そうに見えていたが、翌日、カフェに自治会長の上岡忠雄(螢雪次朗)がやってきたことで、事態は思わぬ方向に転がり始める。

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