俳優の北川景子(37)が7日、都内で行われた第3回『スター☆オーディション』最終選考会にサプライズ登場し、会場を驚かせた。
6月より実施されていた同オーディションは、芸能事務所スターダストプロモーションが「新たなスターの原石が本気でエンタメ世界を目指す時、初めてチャレンジするコンテスト」として開催されたもので、今年で3回目。応募総数1万6397人の中からグランプリを決める最終選考会がこの日行われ、さまざまな審査を経て選び抜かれたファイナリスト16人(男7人・女9人)が集結した。
グランプリ発表の際、同事務所のスターである北川が登場すると、ファイナリストや観客から「きゃー!」「わぁ〜!」「顔小さい!」「やばい、やばい!」と騒然。
グランプリは佐藤来未登(さとうらいと 中学2年生 14歳 長野県)さんと原田花埜(はらだはなの 中学1年生 13歳 神奈川県)さんの2人で、グランプリ獲得に佐藤さんは「本当に…自分がグランプリになれるとは思わなくて、実感がないのですがうれしいです!」とうれし泣き。原田さんは「グランプリを獲れるとは思っていなくて、自信がなかったのですが、すてきなグランプリを獲れてうれしいです」と笑顔で喜んだ。
2003年に芸能界デビューし、今年でデビュー20年を迎える北川。未来のスターの卵たちを見て「事務所に入ったころを思い出しました」としみじみ。
20年所属した事務所にも「事務所に入ってから20年が経つのですが、スターダストは良い事務所です。タレントとしてだけではなく、学生のころは学業と仕事の両立のこと。結婚してからは家庭と仕事のこと。子どもを授かってからは子育てと仕事のことを一緒に考えてくれます。一緒に人生事を預かって歩んでくれる、すばらしい事務所です。スタッフのみなさんも優しくて、人として向き合ってくれます」と事務所に感謝した。
また、グランプリ受賞者は10代前半で「親御さんも安心して預けられる、そんな風通しのいい会社だと思っています。夢を追いかけるのにこんないい場所はないと、ずっとこの事務所に所属して思い続けています。一緒に頑張れるうれしく思っています」とし、「2人はこれから夢への一歩を踏み出していくと思いますが、良い人生を送れるといいなと思います」とエールを送った。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
6月より実施されていた同オーディションは、芸能事務所スターダストプロモーションが「新たなスターの原石が本気でエンタメ世界を目指す時、初めてチャレンジするコンテスト」として開催されたもので、今年で3回目。応募総数1万6397人の中からグランプリを決める最終選考会がこの日行われ、さまざまな審査を経て選び抜かれたファイナリスト16人(男7人・女9人)が集結した。
グランプリ発表の際、同事務所のスターである北川が登場すると、ファイナリストや観客から「きゃー!」「わぁ〜!」「顔小さい!」「やばい、やばい!」と騒然。
2003年に芸能界デビューし、今年でデビュー20年を迎える北川。未来のスターの卵たちを見て「事務所に入ったころを思い出しました」としみじみ。
20年所属した事務所にも「事務所に入ってから20年が経つのですが、スターダストは良い事務所です。タレントとしてだけではなく、学生のころは学業と仕事の両立のこと。結婚してからは家庭と仕事のこと。子どもを授かってからは子育てと仕事のことを一緒に考えてくれます。一緒に人生事を預かって歩んでくれる、すばらしい事務所です。スタッフのみなさんも優しくて、人として向き合ってくれます」と事務所に感謝した。
また、グランプリ受賞者は10代前半で「親御さんも安心して預けられる、そんな風通しのいい会社だと思っています。夢を追いかけるのにこんないい場所はないと、ずっとこの事務所に所属して思い続けています。一緒に頑張れるうれしく思っています」とし、「2人はこれから夢への一歩を踏み出していくと思いますが、良い人生を送れるといいなと思います」とエールを送った。
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2023/10/07