全世界を恐怖に陥れた『キャリー』、『シャイニング』、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』など、数えきれないほど多くの金字塔を生み出した、ホラー界の巨匠スティーヴン・キングの原作をもとに、人気ドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の製作会社21 Lapsのプロデューサー・チームが手がけたサスペンス・ホラー映画『ブギーマン』のデジタル配信(購入)が10月5日から開始される。そのプロモーションの一環で、不気味な“ナニか”が姿を現す8分越えの本編映像がYouTubeで無料公開された。
本作は、母の突然の死から立ち直れずにいる女子高生の姉セイディと幼い妹ソーヤーと、妻を失った悲しみに打ちひしがれ、娘たちと向き合うことができずにいる父親のウィル、心に闇を抱えたバラバラの家族に、得体の知れない恐ろしい“ナニか”がしのび寄る。果たして、家族の運命は!?
姉セイディの部屋を訪れ「部屋に何かいる」と告げたソーヤーは、驚いてベッドから落ちた衝撃で歯がぐらついてしまっていた。歯を抜く恐怖に怯えるソーヤーをセイディがなだめていると、突然扉が閉まり、セイディも不穏な空気を感じ始める。後日訪れたセラピーでは、暗闇の中で赤い光の点滅を見つめると自分の恐怖と向き合えるという治療を受けることに。怯えながら赤い光を見つめるソーヤーの瞳に映る“ナニか”とは…。
主人公の姉セイディ役は、ディズニープラスの人気シリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett 』(2021年)で改造ギャングのドラッシュを演じ話題となったソフィー・サッチャーが熱演。妹ソーヤー役には同じくディズニープラスの人気シリーズ『オビ=ワン・ケノービ』(22年)で幼いレイアを演じ、ユアン・マクレガーをはじめスタッフ・キャストから惜しみない賛辞を受けた天才子役ヴィヴィアン・ライラ・ブレア。
そして、父親ウィルは映画『AIR/ エア』(23年)、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(20年)などに出演したクリス・メッシーナ、謎の患者レスター役はMCU の「アントマン」シリーズ、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(21年)のデヴィッド・ダストマルチャンが演じる。
原作は、スティーヴン・キングの短編小説「子取り鬼」(日本では「ナイトシフト(1)深夜勤務」に収録)。日常に潜む恐怖心にスポットライトを当てたスティーヴン・キングならではの原作に、音響・カメラワークの巧みな演出が加わり、さらなる恐怖心と驚愕なストーリー展開で震撼させる。
2023/09/29