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W探偵は美影と最終対決へ 闇深き過去の真相とは『ノッキンオン・ロックドドア』第8話みどころ

 SixTONES松村北斗なにわ男子西畑大吾が主演を務める、テレビ朝日系オシドラサタデー『ノッキンオン・ロックドドア』(毎週土曜 後11:00)の第8話が、きょう16日に放送される。今回はW探偵が不退転の決意をもって、最高難度の謎“不可能狙撃トリック”を仕掛けた美影と、最後の対決を繰り広げる。

16日放送『ノッキンオン・ロックドドア』第8話より(C)テレビ朝日

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 同作は、ミステリー作家・青崎有吾氏の同名タイトル小説シリーズを堤幸彦監督のもと実写化。松村演じる【トリック=不可能(HOW)専門探偵】御殿場倒理と、西畑演じる【動機や理由=不可解(WHY)専門】片無氷雨が、ほほ笑ましくもヒリヒリする人間ドラマも紡ぎながら、数々の難事件に挑む本格ミステリー。

16日放送『ノッキンオン・ロックドドア』第8話より(C)テレビ朝日

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 美影が再び仕組んだ、見えないターゲットを狙撃するという不可能狙撃トリックをもって実行された「検事射殺事件」に挑むW探偵と警視庁捜査一課の刑事・穿地(石橋静河)。そんな中、重要参考人として浮上したのは、再審開始を実現させるため尽力していたNPO団体に所属する射撃の名手・上野美貴(市川由衣)。さらに彼女と、今回の「検事射殺事件」で殺された検察官の妻・佳代子(入山法子)が秘密裏に接触していたことも判明する。

 元ゼミ仲間である美影が仕組んだ最高難度のトリック、そして事件の全貌を解明すべく、突き進むW探偵&穿地。ところが道半ばにして、まさかの障壁が立ちはだかることに。なんと、以前から警察がマークしてきた美影との関係を上層部から糾弾された穿地が、この事件の捜査を最後に辞職することを決意。穿地が刑事廃業となれば、警察の人間ではない倒理&氷雨にとっても、美影が指南する事件に関われるのは、これが最後となってしまう。

16日放送『ノッキンオン・ロックドドア』第8話より(C)テレビ朝日

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 勝利を誓い、美影との最後の戦いに身を投じていくW探偵。しかし、トリックも動機も、解明に向けて“最後のピース”がなかなか見つからない。はたして、W探偵は美影が仕掛けた謎を解き明かせるのか。しのぎを削る最後の対決の行方に注目したい。

 そして、物語は思わず息をのむ衝撃のラストへ。“W探偵の闇深き過去の真相”へとつながる扉が、ついに開かれる。

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