俳優の篠原涼子と山崎育三郎が15日、都内で行われたテレビ東京10月期の編成説明会にサプライズ登場した。10月20日スタートのテレビ東京ドラマ8『ハイエナ』(毎週金曜 後8:00)でW主演を務める2人が直接報道陣に番組をアピールした。
今作は、2020年に韓国でヒットした弁護士ドラマ『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム-』を日本版として初リメイク。「勝つためなら手段を選ばない雑草魂の弁護士」と「法曹一家に生まれたエリート弁護士」の対照的な2人が、生き馬の目を抜くような生存競争を繰り広げる。
篠原は「ものすごく順調」と現場の様子を報告。すると初共演となる山崎は「涼子さんとの距離感が近づいているかな、と。僕だけですか?」とニヤリ。篠原は「スルーしちゃおうかと思ったけど(笑)。昔から“いくちゃん”と呼ばせてもらっている通り、お仕事ではご一緒したことなく、プライベートでもご飯行ったこともないんですけど…」と切り出すと、山崎は「一回みんなで行ったことがあるんですけど…端に座ってた。若手だったので(笑)」と篠原も知らなかった事実で笑わせた。
そんな2人が、噛み付いたら離さない『ハイエナ』にちなみ常日頃もっているものについて聞かれると篠原は「ミネラルウォーター。1日2、3リットル飲むように心がけています。23、4歳から。お水がないと大丈夫かなと囚われの身になるくらい」と必需品を紹介。
一方、山崎は「応援してくださっている人の思い。舞台で育ったので劇場に立って、お客様がチケットを買って時間をつくって足を運んでくれる。昔は劇場から出ると一人ひとりと握手して帰るのを文化のようにやっていた。お客さまがいらっしゃってステージに立てる。表現することができる。それが根本にある。観てくださる対象がいること、感覚はもっているようにしています」と背筋を正した。
篠原は「私はミネラルウォーター…」と恥ずかしそうにしつつ「本当に育三郎さんは思いやりが強い。優しくて頭が良い方。真面目だし、マイナスがどこにあるんだろう」というほど。弱点は「見つかっていない」という篠原に「もっと言ってください」と上機嫌だった。
今作は、2020年に韓国でヒットした弁護士ドラマ『ハイエナ-弁護士たちの生存ゲーム-』を日本版として初リメイク。「勝つためなら手段を選ばない雑草魂の弁護士」と「法曹一家に生まれたエリート弁護士」の対照的な2人が、生き馬の目を抜くような生存競争を繰り広げる。
篠原は「ものすごく順調」と現場の様子を報告。すると初共演となる山崎は「涼子さんとの距離感が近づいているかな、と。僕だけですか?」とニヤリ。篠原は「スルーしちゃおうかと思ったけど(笑)。昔から“いくちゃん”と呼ばせてもらっている通り、お仕事ではご一緒したことなく、プライベートでもご飯行ったこともないんですけど…」と切り出すと、山崎は「一回みんなで行ったことがあるんですけど…端に座ってた。若手だったので(笑)」と篠原も知らなかった事実で笑わせた。
そんな2人が、噛み付いたら離さない『ハイエナ』にちなみ常日頃もっているものについて聞かれると篠原は「ミネラルウォーター。1日2、3リットル飲むように心がけています。23、4歳から。お水がないと大丈夫かなと囚われの身になるくらい」と必需品を紹介。
一方、山崎は「応援してくださっている人の思い。舞台で育ったので劇場に立って、お客様がチケットを買って時間をつくって足を運んでくれる。昔は劇場から出ると一人ひとりと握手して帰るのを文化のようにやっていた。お客さまがいらっしゃってステージに立てる。表現することができる。それが根本にある。観てくださる対象がいること、感覚はもっているようにしています」と背筋を正した。
2023/09/15