俳優の杉野遥亮が主演を務める、フジテレビの“水10”ドラマ『ばらかもん』(毎週水曜 後10:00)で、田中みな実、綱啓永、山口香緒里、飯尾和樹(ずん)、中尾明慶、遠藤憲一らが一足先にクランクアップを迎えた。
同作は、日本一美しい海を擁するとも言われる五島列島を舞台に、書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家・半田清舟(杉野)が、五島列島で出会った島民たちとの交流を通じ、書道家として、そして人間としても成長していくハートフル“島”コメディー。『ばらかもん』とは、五島列島の方言で“元気者”を意味する。
まだ撮影が残る杉野、宮崎莉里沙らに先駆けて、本作のメインキャストである田中、綱、中尾、遠藤らが一足先にクランクアップを迎えた。田中と綱は同じシーンでクランクアップとなり、最後のシーンのカットがかかると、2人とも思わず安堵(あんど)の表情を浮かべていた。そして、スタッフから田中と綱がクランクアップであることを声掛けされると、杉野、宮崎のほか、豊嶋花や近藤華ら、長い間撮影を共にしてきた仲間から拍手が送られ、花束を受け取り、順番にあいさつをすることに。
田中は「この作品は“ハートフル島コメディー”ということで、私自身も文字通り心穏やかに過ごすことができました」と撮影期間をしみじみ振り返り、綱は「『ばらかもん』という作品に出会えて、そして最後にこんなにたくさんの方に囲まれてクランクアップすることができて幸せです」と、笑顔で率直な思いを明かす。また、夫婦役を演じた山口と飯尾は同じシーンで撮影終了を迎え、花束を抱えて仲良く記念撮影に応じた。
中尾は最後のシーンで一緒だった杉野から花束を手渡されると、「“ハートフル島コメディー”ということで、どれだけハートフルな現場なんだろうと思っていたら、もうめちゃくちゃハートフルでしたね!もう照明部さんと音声部さんはすぐけんかするし(笑)、子どもたちも多いときは5回くらい泣くし(笑)」と話し出し、一同は大笑い。
さらに遠藤は、劇中で妻の半田えみを演じた長野里美から花束を受け取り、「杉野くんをはじめ、共演者の皆さん、スタッフの皆さんも本当に良い人たちばかりで、心が安らぐ現場でした。少し早くクランクアップしますが、皆さん体調に気を付けて頑張ってください。楽しい現場でした!」と、まだ撮影が残るキャスト、スタッフ陣にエールを送った。
■コメント
田中みな実
「この作品は“ハートフル島コメディー”ということで、私自身も文字通り心穏やかに過ごすことができました。どれだけロケ地が遠くて暑くても(笑)、文句を言わず、元気に一生懸命に取り組む皆さんの姿がすごく励みになりました。あと残り少し頑張ってください!ありがとうございました」
綱啓永
「本当にお疲れさまでした!『ばらかもん』という作品に出会えて、そして最後にこんなにたくさんの方に囲まれてクランクアップすることができて幸せです。まだあと少し撮影が残っていると思いますが、体調に気を付けて頑張ってください!ありがとうございました!」
中尾明慶
「皆さんお疲れさまでした!“ハートフル島コメディー”ということで、どれだけハートフルな現場なんだろうと思っていたら、もうめちゃくちゃハートフルでしたね!もう照明部さんと音声部さんはすぐけんかするし(笑)、子どもたちも多いときは5回くらい泣くし(笑)。真面目なことを話すと、原作があって、中には難しい言葉も出てくる中で、杉野くんを筆頭になんなくこなしていく子どもたちを見て、自分ももっとやれることがあったんじゃないかなと少し反省する部分もあります。また皆さんとお会いできるかと思うので、この反省を生かして今後も頑張っていけたらと思います。本当にありがとうございました!」
遠藤憲一
「今までいろいろな役を演じてきましたが、書道家の役は初めてで新鮮でした。杉野くんをはじめ、共演者の皆さん、スタッフの皆さんも本当に良い人たちばかりで、心が安らぐ現場でした。少し早くクランクアップしますが、皆さん体調に気を付けて頑張ってください。楽しい現場でした!ありがとうございました」
“水10”ドラマ『ばらかもん』クランクアップの模様(上段左から)綱啓永、中尾明慶、杉野遥亮、近藤華、豊嶋花、(下段左)から)加藤叶和、宮崎莉里沙、寺田藍月、田中みな実(C)フジテレビ
同作は、日本一美しい海を擁するとも言われる五島列島を舞台に、書道だけを支えに孤高に生きてきた都会育ちの青年書道家・半田清舟(杉野)が、五島列島で出会った島民たちとの交流を通じ、書道家として、そして人間としても成長していくハートフル“島”コメディー。『ばらかもん』とは、五島列島の方言で“元気者”を意味する。
まだ撮影が残る杉野、宮崎莉里沙らに先駆けて、本作のメインキャストである田中、綱、中尾、遠藤らが一足先にクランクアップを迎えた。田中と綱は同じシーンでクランクアップとなり、最後のシーンのカットがかかると、2人とも思わず安堵(あんど)の表情を浮かべていた。そして、スタッフから田中と綱がクランクアップであることを声掛けされると、杉野、宮崎のほか、豊嶋花や近藤華ら、長い間撮影を共にしてきた仲間から拍手が送られ、花束を受け取り、順番にあいさつをすることに。
中尾は最後のシーンで一緒だった杉野から花束を手渡されると、「“ハートフル島コメディー”ということで、どれだけハートフルな現場なんだろうと思っていたら、もうめちゃくちゃハートフルでしたね!もう照明部さんと音声部さんはすぐけんかするし(笑)、子どもたちも多いときは5回くらい泣くし(笑)」と話し出し、一同は大笑い。
さらに遠藤は、劇中で妻の半田えみを演じた長野里美から花束を受け取り、「杉野くんをはじめ、共演者の皆さん、スタッフの皆さんも本当に良い人たちばかりで、心が安らぐ現場でした。少し早くクランクアップしますが、皆さん体調に気を付けて頑張ってください。楽しい現場でした!」と、まだ撮影が残るキャスト、スタッフ陣にエールを送った。
■コメント
田中みな実
「この作品は“ハートフル島コメディー”ということで、私自身も文字通り心穏やかに過ごすことができました。どれだけロケ地が遠くて暑くても(笑)、文句を言わず、元気に一生懸命に取り組む皆さんの姿がすごく励みになりました。あと残り少し頑張ってください!ありがとうございました」
綱啓永
「本当にお疲れさまでした!『ばらかもん』という作品に出会えて、そして最後にこんなにたくさんの方に囲まれてクランクアップすることができて幸せです。まだあと少し撮影が残っていると思いますが、体調に気を付けて頑張ってください!ありがとうございました!」
中尾明慶
「皆さんお疲れさまでした!“ハートフル島コメディー”ということで、どれだけハートフルな現場なんだろうと思っていたら、もうめちゃくちゃハートフルでしたね!もう照明部さんと音声部さんはすぐけんかするし(笑)、子どもたちも多いときは5回くらい泣くし(笑)。真面目なことを話すと、原作があって、中には難しい言葉も出てくる中で、杉野くんを筆頭になんなくこなしていく子どもたちを見て、自分ももっとやれることがあったんじゃないかなと少し反省する部分もあります。また皆さんとお会いできるかと思うので、この反省を生かして今後も頑張っていけたらと思います。本当にありがとうございました!」
遠藤憲一
「今までいろいろな役を演じてきましたが、書道家の役は初めてで新鮮でした。杉野くんをはじめ、共演者の皆さん、スタッフの皆さんも本当に良い人たちばかりで、心が安らぐ現場でした。少し早くクランクアップしますが、皆さん体調に気を付けて頑張ってください。楽しい現場でした!ありがとうございました」
2023/09/13