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白石晃士監督『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』冒頭1分半の恐怖映像解禁
 今から11年前の2012年、レンタルビデオ店のホラーコーナー棚に突然現れた『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』。『ノロイ』や『オカルト』など、ホラー映画界で異彩を放っていた監督・白石晃士が満を持してスタートさせたフェイクドキュメンタリーシリーズは、唯一無二のブッ飛んだ世界観でカルト人気を獲得した。

映画『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』(公開中)(C)2023「戦慄怪奇ワールド コワすぎ!」製作委員会

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 怪奇現象を追う取材班が、車で口裂け女に体当たりしたり、河童を捕獲しようとしたり、学校のトイレから異次元に吸い込まれたり、コックリさんに素手で殴りかかったり…。「いったい何を見ているのか?」とあ然、爆笑、戦慄がいっぺんに迫りくる異様なテンションと、ジャンルの常識をぶち破る予測不能なストーリー展開はエスカレートの一途をたどり、14年には初の劇場版が公開。その後、シリーズ化された。

 そして、8年間の沈黙を破り、「コワすぎ!」の集大成とも新たな世界線ともいえる最新長編映画『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』がきのう8日より劇場公開がスタート。これを記念し、冒頭映像の一部が解禁となった。

 スマホカメラ片手に、心霊スポットの撮影に訪れた迷惑系YouTuber3人組・呉見遥(福永朱梨)、大倉絢音(小倉綾乃)、柳井大輝(梁瀬泰希)が、呪われていると噂される立ち入り禁止の廃墟へ近づき、建物に無許可で侵入したシーンから始まる。

 「幽霊を見ることができるのでしょうか!」と興味津々で建物の奥へと足を運ぶ若者たち…。そんな時、ラップ音のような大きなノイズが建物内に響き…。「え!なに?」「きちゃった?」とワクワクしながらカメラを向け、楽しむ若者たちだったが、さらに廃墟の奥へと足を踏み込んだ時、もう一度、「カァン!」と鉄を叩いたような音が鳴り響く。いよいよ彼らの表情から笑顔が消え去り、「え?どこ?」「今、そっちから音が聞こえたよね??」といったパニック状態に!これは、彼らの身に起こる、とんでもない恐怖体験の序章に過ぎなかった!

映画『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』(公開中)(C)2023「戦慄怪奇ワールド コワすぎ!」製作委員会

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 呪われた廃墟で撮影された投稿映像に収められていたのは、不気味な祭壇と、全身血まみれの“赤い女”、そしてどこにも映ってない赤ん坊の鳴き声。粗暴なプロデューサー・工藤仁(大迫茂生)とディレクターの市川美穂(久保山智夏)、カメラマンの田代正嗣(白石晃士)の「コワすぎ!」チームが再集結した。

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