俳優の横浜流星、坂東龍汰が5日、都内で行われた映画『春に散る』の公開後舞台あいさつに登壇した。 佐藤浩市は「スパーリングのところではヘッドギアするから当てに行く。俺とか鶴さん(片岡鶴太郎)はコーナーで見ていて、『ちょっとヤバいね』と見ていました」と撮影を回顧。佐藤から「坂東、危なかったよな?」と声を掛けられると、坂東は「流星くん、本当に目が怖いんですよ…。肉体もなんですけど、流星くんはキラッて入る瞬間がある。怖かったです」と思い返し、笑い合う。 横浜は「坂東くんだから当ててできた」と断言。続けて「ボクシングを経験しているので。初心者だったら、こちらも躊躇(ちゅうちょ)する。信頼関係で成り立つものだな、と思いました」と明かしていた。
2023/09/05