ABEMAで27日に放送された特別番組『「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」TVアニメ10周年特番』の公式レポートが到着した。番組には比企谷八幡役の江口拓也、雪ノ下雪乃役の早見沙織、由比ヶ浜結衣役の東山奈央、一色いろは役の佐倉綾音、戸部翔役の堀井茶渡らメインキャスト陣に加え、原作者の渡航先生も出演した。
番組冒頭では、10年前を振り返るトークを展開することに。当時はまだ、早見、東山、佐倉が学生だったことが発覚し、「“続”(第2期)の時は卒論考えてた時期かな」と話す東山に、スタジオに驚きの声。
また江口さんは、収録当時、主人公・比企谷八幡の猫背が自分にも移ってしまっていたことを語り、この10年の変化について「猫背じゃなくなって、僕、2センチ背が伸びました」と告白。
その後、現在の身長を聞かれ、江口が189センチであることを明かすと、東山は「それは同じマイク入れないわけだぁ〜」と撃沈。「俺ガイル」での掛け合いシーンのアフレコで、自分のセリフの際に、江口が使っていたマイクしか空いておらず、走ってジャンプをしながらセリフを言ったというエピソードを明かし、結局「別撮りになりました」と語った東山。当時のことは他のキャスト陣も強烈に覚えていたそうで、東山の無謀なチャレンジに、「マイク問題あった!」「懐かしい〜」と笑いが起きた。
そうして番組はあっという間に終わりの時間に。最後に出演者全員から視聴者へメッセージが送られ、江口は「こうしてファイナルの後にも集まる機会ができるって、先生が書き続けてくださって、それを楽しんでくださってるみなさんがいるからだと思っています。10年後って全然想像できないですが、みなさんが応援してくださる限り、20周年ができるかもしれないので、これからも引き続き“俺ガイル”をよろしくお願いします」とにっこり。
早見は「“完”の放送は終わっていますが、みなさんの応援もあり、ずっと“俺ガイル”が動き続けることができていて、このままずっと終わらないじゃないかな、未完でいけたら嬉しいなと思います」とコメントを寄せた。
番組冒頭では、10年前を振り返るトークを展開することに。当時はまだ、早見、東山、佐倉が学生だったことが発覚し、「“続”(第2期)の時は卒論考えてた時期かな」と話す東山に、スタジオに驚きの声。
また江口さんは、収録当時、主人公・比企谷八幡の猫背が自分にも移ってしまっていたことを語り、この10年の変化について「猫背じゃなくなって、僕、2センチ背が伸びました」と告白。
そうして番組はあっという間に終わりの時間に。最後に出演者全員から視聴者へメッセージが送られ、江口は「こうしてファイナルの後にも集まる機会ができるって、先生が書き続けてくださって、それを楽しんでくださってるみなさんがいるからだと思っています。10年後って全然想像できないですが、みなさんが応援してくださる限り、20周年ができるかもしれないので、これからも引き続き“俺ガイル”をよろしくお願いします」とにっこり。
早見は「“完”の放送は終わっていますが、みなさんの応援もあり、ずっと“俺ガイル”が動き続けることができていて、このままずっと終わらないじゃないかな、未完でいけたら嬉しいなと思います」とコメントを寄せた。
2023/08/31