俳優の安藤サクラと生瀬勝久らが24日、都内で行われた映画『BAD LANDS バッド・ランズ』(9月29日公開)完成披露試写会に登壇。生瀬は、安藤の“奇声”に絶望を感じたことを明かした。 生瀬は、苦労も多かった現場だったそうで「読み合わせから『ゆっくり読んでるんじゃないよ、馬鹿野郎』と監督にかまされて、『えらいところに来た』と思った」と冗談交じりにハードな撮影の日々を回想。「休憩時間に、安藤さんが“奇声”を発したんです。『終わった』って思いました。『もう、監督にいろいろ言われたから安藤さんも壊れちゃったんだなと。終わったんだろうな、これ(作品)』と絶望したことを伝えた。