俳優・飯豊まりえが主演を務め、野島伸司氏がオリジナル脚本を手がける、ABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『何曜日に生まれたの』(毎週日曜 後10:00)第3話が、きょう20日に放送される。
今年4月に新設された全国ネット“日曜10時”枠の第2弾で、野島氏のオリジナル作品。18歳から10年間引きこもってきた主人公・黒目すい(飯豊)の過去、家族らをめぐる衝撃ストーリー。
漫画家の父・丈治(陣内孝則)と人気作家・公文竜炎(溝端淳平)が、すいをモデルに共作を開始したことで、高校サッカー部マネージャー時代のバイク事故など、すいの過去が次第に明らかに。第2話では、事故で亡くなったと思われていたサッカー部のエース・雨宮純平(YU)が現れた。
第3話では、マネージャー仲間だった瑞貴(若月佑美)が本格的に登場し、当時の仲間たちとディナーへ。すいの振る舞いや、ドレスアップも見どころになる。
■第3話あらすじ
サッカー部のエース雨宮は生きていた…。悠馬(井上祐貴)をはじめフットサルコートで高校時代のサッカー部メンバーたちと10年ぶりに再会したすい。
過去のわだかまりを少しずつ解消し、笑顔が戻ってきたすいの元に1本の電話が入る。「もしもし、私、誰だか分かる?」――。
それは、サッカー部時代のマネージャー仲間で親友の瑞貴(若月佑美)だった。すいは、瑞貴からの電話を受けて、10年ぶりに会う約束をする。
高校時代の瑞貴とすいは、悠馬から告白されるまでお互いに抜け駆けはなし、という約束を交わした仲だった。そして10年ぶりに再会した喫茶店で、瑞貴から2年前に悠馬と結婚したことを打ち明けられた、すいは思わず「ナンウマ?」と切り返す始末。
その様子を盗み見していた小説家の公文は、悠馬の結婚に、あまりショックを受けていない様子のすいに、「理解できない!ヒロイン像がつかめなくなった」と困惑する。
そして悠馬にうっかり「彼氏がいる」と言ってしまったすいは、瑞貴から、すいの彼氏を呼んで4人で食事をしようと誘われる。困ったすいは公文に彼氏役を演じてほしいと頼むのだが…。
今年4月に新設された全国ネット“日曜10時”枠の第2弾で、野島氏のオリジナル作品。18歳から10年間引きこもってきた主人公・黒目すい(飯豊)の過去、家族らをめぐる衝撃ストーリー。
第3話では、マネージャー仲間だった瑞貴(若月佑美)が本格的に登場し、当時の仲間たちとディナーへ。すいの振る舞いや、ドレスアップも見どころになる。
■第3話あらすじ
サッカー部のエース雨宮は生きていた…。悠馬(井上祐貴)をはじめフットサルコートで高校時代のサッカー部メンバーたちと10年ぶりに再会したすい。
過去のわだかまりを少しずつ解消し、笑顔が戻ってきたすいの元に1本の電話が入る。「もしもし、私、誰だか分かる?」――。
それは、サッカー部時代のマネージャー仲間で親友の瑞貴(若月佑美)だった。すいは、瑞貴からの電話を受けて、10年ぶりに会う約束をする。
高校時代の瑞貴とすいは、悠馬から告白されるまでお互いに抜け駆けはなし、という約束を交わした仲だった。そして10年ぶりに再会した喫茶店で、瑞貴から2年前に悠馬と結婚したことを打ち明けられた、すいは思わず「ナンウマ?」と切り返す始末。
その様子を盗み見していた小説家の公文は、悠馬の結婚に、あまりショックを受けていない様子のすいに、「理解できない!ヒロイン像がつかめなくなった」と困惑する。
そして悠馬にうっかり「彼氏がいる」と言ってしまったすいは、瑞貴から、すいの彼氏を呼んで4人で食事をしようと誘われる。困ったすいは公文に彼氏役を演じてほしいと頼むのだが…。
2023/08/20