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『アストリッドとラファエル』シーズン3・第4回、シーズン1で逮捕された推理小説家が再登場

 NHK総合で海外ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン3(毎週日曜 後11:00、全8回)の第4回「開かれた部屋」が今夜(13日)放送される。鋭い観察眼を持つ文書係アストリッドと猪突猛進型の警視ラファエル、正反対の女性バディが難事件を解決するフランス発の人気犯罪ミステリー。

NHK総合『アストリッドとラファエル3 文書係の事件録』第4回(8月13日放送)より

NHK総合『アストリッドとラファエル3 文書係の事件録』第4回(8月13日放送)より

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 第4回は、精神科病院の密室で患者ルベルが事故死した事件を追う。ルベルは9年前に殺人を犯すも責任能力が無いとして病院に収容されていた。アストリッドは事故死判定に疑問を呈する手紙を受け取る。差出人は、かつてアストリッドとラファエルが殺人を暴き収監されている推理小説家ラマルクだ。ラファエルは警戒するも、アストリッドはすでに事件の資料を調べていた。殺人を確信した2人は現場に行くが、精神科病院はアストリッドには苦手な場所だった。

(左から)アルチュール、アストリッドとラファエル、二コラ

(左から)アルチュール、アストリッドとラファエル、二コラ

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 今回、再登場するラマルクは、シーズン1・第6回に登場。ラマルクは30年ほど前にアルプスの山小屋で女性をレイプした上に殺害、山小屋に火をつけていたのが、その火事に巻き込まれ、顔に火傷は追ったものの命は助かったフランクールがその事実を小説にして暴露しようしたため、ラマルクに殺害された。ラマルクは純文学の小説家として成功しており、一方で大衆文学を書く際にはエリック・エルネストと名乗り、その仮面をフランクールに被せていた。また、ラマルクは自身の罪のすべてを山小屋の主モンスニに着せようとして、モンスニのことも自殺に見せかけて殺していた。自尊心の高いラマルクは逮捕された際、ラファエルとアストリッドをモデルにした小説を書くとうそぶいていた。

(C)Patrick FOUQUE / JLA PRODUCTIONS / FRANCE TELEVISIONS

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