ピン芸人・オジンオズボーン篠宮による大好きな特撮に特化したコラム『オジンオズボーン篠宮暁の特撮ヤベーイ!』。第41回は、「令和仮面ライダー」第5作の『仮面ライダーガッチャード』(テレビ朝日系、毎週日曜 前9:00、9月3日スタート)への期待を語る。
『仮面ライダーギーツ』の次回作で、9月3日に放送開始する『仮面ライダーガッチャード』の制作発表会見が東映特撮YouTubeのチャンネルにて配信されました。
キャストの方々の初々しい受け答えを見ると新しい仮面ライダーへの期待が膨らむと同時に今見てる仮面ライダーももうすぐ終わってしまうのかという寂しい気持ちに毎年なっている気がします。きっと来年の今頃はもうガッチャードが終わるのかと寂しい気持ちになっていることでしょう。
しかし、今はもう楽しみで仕方がありません。久々のカードでの変身、驚くほど輝きを放っているガッチャードのスーツ、ギーツに引き続きやっぱりあると断然かっこいいマフラー、マフラーを始めとして要所要所にしっかりと組み込まれている仮面ライダー1号の要素、ゼロワン以来のバッタモチーフなどなど。
錬金術をテーマに展開されていくのは、すでに発表済みなわけですが、やはり錬金術と聞いてどうしてもチラついてしまうのは某マンガ。しかし、今回脚本には信頼と実績があり、『仮面ライダーW』以来常連と言っても過言ではないほどたくさんのエピソードを執筆されてきた長谷川圭一さんがメインライター。現時点ではもうほぼ固定されてしまっている「錬金術といえば?」の答えを「ガッチャード」に塗り替えてくださることでしょう。
しかも、長谷川さんだけではなく内田裕基さんも参加されることが発表されました。長谷川さんに内田さん、これはもう勝ち確定です。
内田さんといえば突如として特撮界に現れ、セイバーの32章で倫太郎とズオスの因縁のやりとりを熱をもって書かれたり、38章ではもうセイバーが終わってしまうかと思うほどの胸アツ展開を描き、クロスセイバーが誕生する大事な回を任された逸材です。
長谷川さんもセイバーを、しかも最終回を担当されてるんですが内田さんからの脚本の連係はもうすでにセイバーで実証されており、セイバーで見せた見事なつなぎがあったからこその今回のこのお2人での脚本担当ということなのかなと自分は勝手に思っております。
そして特撮ファンにはさらにうれしいニュースが。ガッチャードのスーツアクターを担当されるのがなんと永徳さん。
永徳さんといえばこれまでディケイド以降、大体の作品の2号ライダーを担当されており、その活躍はまさにレジェンド級なわけですが、ここで満を持して主役ライダーを最初から担当。
永徳さんでないと演じられない複雑なアクションがガッチャードにはあるのか、はたまた今回初のチーフプロデューサーとなる東映の湊陽祐プロデューサーが自分が担当する際には永徳さんを主役にと思ってらっしゃったが故の起用なのかは分かりませんが、とにかくうれしいニュースであることには間違いありません。
これらの要素がどのように化学反応を起こしていくのかが楽しみです。ギーツの行方をしっかりと見届けつつ、ガッチャードへのワクワクを高めていく8月にしようと思います。
『仮面ライダーギーツ』の次回作で、9月3日に放送開始する『仮面ライダーガッチャード』の制作発表会見が東映特撮YouTubeのチャンネルにて配信されました。
しかし、今はもう楽しみで仕方がありません。久々のカードでの変身、驚くほど輝きを放っているガッチャードのスーツ、ギーツに引き続きやっぱりあると断然かっこいいマフラー、マフラーを始めとして要所要所にしっかりと組み込まれている仮面ライダー1号の要素、ゼロワン以来のバッタモチーフなどなど。
錬金術をテーマに展開されていくのは、すでに発表済みなわけですが、やはり錬金術と聞いてどうしてもチラついてしまうのは某マンガ。しかし、今回脚本には信頼と実績があり、『仮面ライダーW』以来常連と言っても過言ではないほどたくさんのエピソードを執筆されてきた長谷川圭一さんがメインライター。現時点ではもうほぼ固定されてしまっている「錬金術といえば?」の答えを「ガッチャード」に塗り替えてくださることでしょう。
しかも、長谷川さんだけではなく内田裕基さんも参加されることが発表されました。長谷川さんに内田さん、これはもう勝ち確定です。
内田さんといえば突如として特撮界に現れ、セイバーの32章で倫太郎とズオスの因縁のやりとりを熱をもって書かれたり、38章ではもうセイバーが終わってしまうかと思うほどの胸アツ展開を描き、クロスセイバーが誕生する大事な回を任された逸材です。
長谷川さんもセイバーを、しかも最終回を担当されてるんですが内田さんからの脚本の連係はもうすでにセイバーで実証されており、セイバーで見せた見事なつなぎがあったからこその今回のこのお2人での脚本担当ということなのかなと自分は勝手に思っております。
そして特撮ファンにはさらにうれしいニュースが。ガッチャードのスーツアクターを担当されるのがなんと永徳さん。
永徳さんといえばこれまでディケイド以降、大体の作品の2号ライダーを担当されており、その活躍はまさにレジェンド級なわけですが、ここで満を持して主役ライダーを最初から担当。
永徳さんでないと演じられない複雑なアクションがガッチャードにはあるのか、はたまた今回初のチーフプロデューサーとなる東映の湊陽祐プロデューサーが自分が担当する際には永徳さんを主役にと思ってらっしゃったが故の起用なのかは分かりませんが、とにかくうれしいニュースであることには間違いありません。
これらの要素がどのように化学反応を起こしていくのかが楽しみです。ギーツの行方をしっかりと見届けつつ、ガッチャードへのワクワクを高めていく8月にしようと思います。
2023/08/13