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サクラナイツ渋川難波、初代『Mトーナメント』王者に 勝利のダブルピース「とにかくうれしいです」

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のKADOKAWAサクラナイツに所属する渋川難波が6日、ABEMAオリジナル対局企画『Mトーナメント2023』の決勝で初代王者に輝いた。

KADOKAWAサクラナイツ、渋川難波は中央後ろ(C)Mリーグ

KADOKAWAサクラナイツ、渋川難波は中央後ろ(C)Mリーグ

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 決勝に進出したのは、二階堂瑠美(EX風林火山)、石立岳大(連盟)、坂本大志(最高位戦)。第1試合でトップを決めた渋川。第2試合も優位に試合を進めたが、渋川が親番の南4局に早々に瑠美が条件を整えたリーチを行う。息を飲む展開の中、なんとかノーテンで逃げ切った渋川が見事に初代『Mトーナメント』王者に輝き、退場時には勝利のダブルピースを行っていた。

 インタビューでは、土田浩翔から優勝パネルを手渡され、にっこり。心境を問われた渋川は「とにかくうれしいです。ほっとしました」と笑顔を見せた。昇級を逃したという妻・早川林香からの激励を受けたことも明かされていた。最後は「渋やるじゃないかと思っていただければ」と来季のMリーグでの活躍と優勝を誓っていた。

 『Mトーナメント2023』は、2018年に始まったプロ麻雀リーグ「Mリーグ」の冠のもと開催されるABEMAオリジナル対局企画。対局ルールは、「Mリーグルール」を採用。2半荘で、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦で行われた。

 今回トーナメントに参加するのは、現Mリーガー32人と、元Mリーガーの和久津晶、第39期鳳凰位のHIRO柴田、第47期最高位の竹内元太、第21期雀王の浅井堂岐ら、団体推薦者20人の麻雀界のトッププロ雀士計52人。「Mリーグ2022-23」の優勝チームの渋谷ABEMASの4人は、ベスト16からシードスタートで参戦した。

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