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『キングオージャー』伝説の巨大ロボ・キングコーカサスカブト復活 ヒメノ、一子相伝の奥義使う?「伝承者だったの?」

 スーパー戦隊シリーズ最新作『王様戦隊キングオージャー』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)の第23話「シュゴッダムの動く城」が、6日に放送された。

『王様戦隊キングオージャー』に出演する(左から)渡辺碧斗、村上愛花、池田匡志、酒井大成、平川結月、佳久創 (C)ORICON NewS inc.

『王様戦隊キングオージャー』に出演する(左から)渡辺碧斗、村上愛花、池田匡志、酒井大成、平川結月、佳久創 (C)ORICON NewS inc.

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 巨大化した一撃将軍ダイゴーグによる、シュゴッダム滅亡まであとわずか…。ダイゴーグに対抗するギラ(酒井大成)たちは、コーカサスカブト城が巨大ロボットになることを知る。しかし、城を動かすためには「何か」が足りないらしい。城の秘密の研究所にいた研究者コフキ(川野快晴)いわく、2000年以上も前に作られた城は壊れており、動かすことはおろか修復も不可能とのこと。シュゴッドの自己修復システムの転用によって復活した城は少しだけ動いたものの、老朽化でパーツが耐えられずに再び壊れてしまった。

 この絶望的な状況で立ち上がったのが、テクノロジーの国ンコソパの王であるヤンマ(渡辺碧斗)。仲間たちにも協力してもらい、修復箇所や必要なパーツの数をあっという間に特定した。やがて、緊急事態を知らせるギラの呼びかけでシュゴッダムの国民たちから次々とパーツが集まるが、それを邪魔しようとカメジムとサナギムたちが大暴れ。王様たちが駆け付けて国のあちこちで戦闘が起き、国民たちが逃げ惑う事態に…。城を動かすために国民のもとへ向かえないギラは、つらい現実に目を背けそうになる。しかし、「王なら見届けろ。国の痛みは全部飲み込め」というヤンマの言葉で、ギラは覚悟を決めて現状に向き合った。

 そして、ついに迎えてしまった朝。ダイゴーグが超強力な一撃を放とうとする中、最後のパーツがはまった城は、真の姿である巨大ロボット「キングコーカサスカブト」に変形。ギラはキングコーカサスカブトで超巨大ダイゴーグを見事倒し、シュゴッダムに平和を取り戻した。

 大喜びする国民たちに、いつもの悪役ムーブで「貴様ら民は歯車だ!」と言い放ったギラ。大激怒する国民たちに慌てたギラは素に戻り、「歯車が1つでも欠けたら城は動かなかった。誰1人欠けてもシュゴッダムは守れなかった。みんなの力だ。ありがとう!」と感謝した。そんなギラを、感激した国民たちは胴上げすることに。こうして、シュゴッダムの長い長い夜は明けた。

 その後、ギラは国民の祝福を受けながら戴冠式を終え、正式にシュゴッダムの王様になった。しかし、明るい未来を予感させるその下では、バグナラクが最後の手段に出ようとしていて…。

 コフキに対し、ヒメノは『北斗神拳』風の秘孔をついて元気にさせるシーンが。「ヒメノ様、伝承者だったのか?」「SEまで!」と大きな話題になっていた。

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