WBC優勝監督の栗山英樹氏が、5日放送のテレビ東京系『新美の巨人たち』(毎週土曜 後10:00)に出演し、アートトラベラーとして兵庫・西宮市の阪神甲子園球場の歴史と美をひも解く。
阪神甲子園球場は、大正13(1924)年竣工、収容人数4万7400人を誇る、現存する日本最古の巨大スタジアムで99年目を迎える。土と天然芝のコントラストの美しさにも心奪われる荘厳な球場が、大銀傘を揺るがす完成、アルプススタンドに陣取る応援団、汗と涙であふれる高校野球が、6日に開幕する。そんな甲子園球場がなぜ美しいのかに迫る。
栗山は「僕ら野球人にとって『甲子園球場』は“聖地”であり“原点”です」とコメント。「毎回来るたびに感動しますが、今回はじっくり見させていただき改めて球場そのものの美しさ、すごさを知ることができました。この様子はぜひ、番組でご覧ください」と呼びかけた。
番組プロデューサーの林祐輔氏は「阪神甲子園球場には、日本人の感性をくすぐる美しさがあります。完全な左右対称、真夏の青空と入道雲、吹奏楽が鳴り響くアルプススタンド。ぜひ番組をご覧いただいて“夏の記憶”を思い出してください」とアピールした。
阪神甲子園球場は、大正13(1924)年竣工、収容人数4万7400人を誇る、現存する日本最古の巨大スタジアムで99年目を迎える。土と天然芝のコントラストの美しさにも心奪われる荘厳な球場が、大銀傘を揺るがす完成、アルプススタンドに陣取る応援団、汗と涙であふれる高校野球が、6日に開幕する。そんな甲子園球場がなぜ美しいのかに迫る。
栗山は「僕ら野球人にとって『甲子園球場』は“聖地”であり“原点”です」とコメント。「毎回来るたびに感動しますが、今回はじっくり見させていただき改めて球場そのものの美しさ、すごさを知ることができました。この様子はぜひ、番組でご覧ください」と呼びかけた。
2023/08/04