7月期を対象としたオリコンの最新ドラマ満足度調査(7月11〜17日放送を対象)で、俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)が、初回から100Pt満点中99Ptの高数値を記録し首位にランクインした。
満足度の内訳(5項目、各20Pt満点)は、「主演」、「主演以外」、録画と見逃し配信を含む「視聴量」、X(旧Twitter)による「話題性」の4項目が20Pt満点。原作ナシのオリジナル脚本での初回ということで様子見の視聴者が多かったせいか、「内容」の項目だけが19Ptとわずかに届かなかった。
視聴者からは熱いコメントが多数寄せられ、「今までリアルタイムで観たドラマの中で1番ワクワクした」「日本のドラマをばかにする人全員に観てほしい」「こんなスケール感のある内容を民放で(無料で)観られるなんてお得」などと大絶賛。「初回2時間の大勝負に出た感じに好感が持てた」「TBSの本気を感じた」と、TBSのドラマ制作にかける熱意への声も見られた。
『半沢直樹』をはじめ、数々の大ヒットドラマを世に送り出してきた福澤克雄氏が原作・演出を手がけた本作。主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という全員主役級、日曜劇場史上最も豪華な主要キャスト陣が出演する。初回のラストでは、未発表だった二宮和也がサプライズで登場し、レギュラー出演することも発表されSNSは大賑わいだった。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
2015年以降の主な放送作品を対象に、「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690人の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、X(旧Twitter)のツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
満足度の内訳(5項目、各20Pt満点)は、「主演」、「主演以外」、録画と見逃し配信を含む「視聴量」、X(旧Twitter)による「話題性」の4項目が20Pt満点。原作ナシのオリジナル脚本での初回ということで様子見の視聴者が多かったせいか、「内容」の項目だけが19Ptとわずかに届かなかった。
『半沢直樹』をはじめ、数々の大ヒットドラマを世に送り出してきた福澤克雄氏が原作・演出を手がけた本作。主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という全員主役級、日曜劇場史上最も豪華な主要キャスト陣が出演する。初回のラストでは、未発表だった二宮和也がサプライズで登場し、レギュラー出演することも発表されSNSは大賑わいだった。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
2015年以降の主な放送作品を対象に、「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690人の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、X(旧Twitter)のツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
2023/07/30