大ヒットシリーズ『難波金融伝 ミナミの帝王』で主演を務めた竹内力が、再び大阪ミナミを舞台に躍動する新シリーズ『欲望の街 No1. 報復への道』(第1話)が、本日(26日)正午より、動画配信サービス「U-NEXT」で配信開始。これに続く『欲望の街 No2. 闇のフィクサー』(第2話、8月2日より配信開始)の予告編とキービジュアル、場面写真が解禁となった。さらに、本作の黒幕・権藤を演じる山本譲二のコメントも紹介する。
『欲望の街』は、殺人罪により、9年の服役を終えた男が、半年後、ミナミへ向かう。その目的は9年前の事件の黒幕を探し、報復を果たすため。暴力ではなく、法律で悪を裁いていく男は果たして黒幕までたどり着けるのか!?
1992年から2007年まで15年間もの間、初代・ミナミの帝王として君臨し、その名も作品をも不動のものにした竹内。久しぶりに大阪を舞台にした本企画を立ち上げ、『ミナミの帝王』を一緒に作り上げてきた、監督・萩庭貞明と脚本・江良至が集結、さらなる高みを目指した。
キャストは、主人公の男を演じる竹内、巨大な力を持つ闇のフィクサー・権藤役の山本のほか、元プロボクサー世界チャンピオンであり、今はジムの会長を務め、YouTubeも開設するなど精力的に活動する竹原慎二が権藤の右腕として脇を固める。男に恩義を感じ、強力な助っ人となるのは弁護士の杉山を演じる田口トモロヲ、そのアシスタント、亜希の岸明日香、過去に男の下で働いていた清水を山本裕典が演じる。過去に秘密を持つホステス役で佐藤江梨子、男に恩義を感じる刑事役で中野英雄が出演する。
解禁となった第2話の予告編では、「事件はいくらでも沸いてくる」と言い放つ男の姿から始まり、宿敵である関西の首領・権藤に対し、「追い込むのはここからや」と不敵な笑みを浮かべる。闇のフィクサーとして暗躍している権藤を危険視する警察や裏金工作をする政治家等の男と関わっていく人々のさまざまな表情が捉えられており、本編への期待を高める仕上がりだ。
また、キービジュアルは前回のピンク色のスーツ姿で札束を前に笑みをたたえていた姿から一転、報復に燃える様を表現した紫色の炎を背負い、サングラスに青色のスーツを着用、睨みを利かせた殺気迫る様が感じられる。
そして、本作で、警察機関さえ手が出せない闇のフィクサーを凄みたっぷりに演じた山本のコメントは以下のとおり。「これから3本4本と撮っていきます」と続編があることさらりと暴露している。
「面白かったです。これからどうなっていくのか非常に僕自身、楽しみです。 あらすじも脚本もしっかりしていて、力ちゃんはシブいし、中野君もいいし。 自分は力ちゃんの敵役ですが、改めていい役をいただいたなと思いました。これから3本4本と撮っていきますが、1本2本と芝居をして、観させていただいて、勉強になりました。もう少し自分がド迫力が出せればな、なんて思いながら観てました。非常におもしろく観させてもらいました」(山本)
■第2話「闇のフィクサー」ストーリー
男は、関西の首領・権藤に近づこうとするが、大阪府警の大蔵警部は危険だと苦言を呈する。しかし、権藤によって殺された旧友・白石、そして権藤にはめられた自分の報復のため、男はその追及の手を緩めない。そんな中、杉山法律事務所に助けを求めてきた女がマッチングアプリで知り合った青年に300万円をだまし取られたという。その青年の背景には、驚きの事実が待っていた。
『欲望の街』は、殺人罪により、9年の服役を終えた男が、半年後、ミナミへ向かう。その目的は9年前の事件の黒幕を探し、報復を果たすため。暴力ではなく、法律で悪を裁いていく男は果たして黒幕までたどり着けるのか!?
1992年から2007年まで15年間もの間、初代・ミナミの帝王として君臨し、その名も作品をも不動のものにした竹内。久しぶりに大阪を舞台にした本企画を立ち上げ、『ミナミの帝王』を一緒に作り上げてきた、監督・萩庭貞明と脚本・江良至が集結、さらなる高みを目指した。
解禁となった第2話の予告編では、「事件はいくらでも沸いてくる」と言い放つ男の姿から始まり、宿敵である関西の首領・権藤に対し、「追い込むのはここからや」と不敵な笑みを浮かべる。闇のフィクサーとして暗躍している権藤を危険視する警察や裏金工作をする政治家等の男と関わっていく人々のさまざまな表情が捉えられており、本編への期待を高める仕上がりだ。
また、キービジュアルは前回のピンク色のスーツ姿で札束を前に笑みをたたえていた姿から一転、報復に燃える様を表現した紫色の炎を背負い、サングラスに青色のスーツを着用、睨みを利かせた殺気迫る様が感じられる。
そして、本作で、警察機関さえ手が出せない闇のフィクサーを凄みたっぷりに演じた山本のコメントは以下のとおり。「これから3本4本と撮っていきます」と続編があることさらりと暴露している。
「面白かったです。これからどうなっていくのか非常に僕自身、楽しみです。 あらすじも脚本もしっかりしていて、力ちゃんはシブいし、中野君もいいし。 自分は力ちゃんの敵役ですが、改めていい役をいただいたなと思いました。これから3本4本と撮っていきますが、1本2本と芝居をして、観させていただいて、勉強になりました。もう少し自分がド迫力が出せればな、なんて思いながら観てました。非常におもしろく観させてもらいました」(山本)
■第2話「闇のフィクサー」ストーリー
男は、関西の首領・権藤に近づこうとするが、大阪府警の大蔵警部は危険だと苦言を呈する。しかし、権藤によって殺された旧友・白石、そして権藤にはめられた自分の報復のため、男はその追及の手を緩めない。そんな中、杉山法律事務所に助けを求めてきた女がマッチングアプリで知り合った青年に300万円をだまし取られたという。その青年の背景には、驚きの事実が待っていた。
2023/07/26