『紅い服の少女』シリーズ(2015年・17年)や『目撃者 闇の中の瞳』(17年)を手がけた台湾の大ヒットメーカー、チェン・ウェイハオ監督の新作映画『僕と幽霊が家族になった件』が、8月2日より東京・グランドシネマサンシャイン 池袋にて特別上映、8月4日〜10日に東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋にて上映される(ほか順次公開)。 台湾で古くから伝わる習俗“冥婚”(読み:めいこん/生者と死者による結婚)がユーモアたっぷりに、またそこから生まれる家族の絆が感動的に描いた本作は、台湾で旧正月映画として今年2月に公開され、初日には『THE FIRST SLAMDUNK』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を押さえて第1位を獲得。笑って泣けると評判になり、興行収入3.6億台湾ドル(約16億円)を突破するヒットとなった。
2023/07/20