『紅い服の少女』シリーズ(2015年・17年)や『目撃者 闇の中の瞳』(17年)を手がけた台湾の大ヒットメーカー、チェン・ウェイハオ監督の新作映画『僕と幽霊が家族になった件』が、8月2日より東京・グランドシネマサンシャイン 池袋にて特別上映、8月4日〜10日に東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋にて上映される(ほか順次公開)。
台湾で古くから伝わる習俗“冥婚”(読み:めいこん/生者と死者による結婚)がユーモアたっぷりに、またそこから生まれる家族の絆が感動的に描いた本作は、台湾で旧正月映画として今年2月に公開され、初日には『THE FIRST SLAMDUNK』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を押さえて第1位を獲得。笑って泣けると評判になり、興行収入3.6億台湾ドル(約16億円)を突破するヒットとなった。
うだつの上がらないノンケの警察官ウー・ミンハンが、捜査中に祝儀袋を拾ったために、若くして交通事故で亡くなったゲイの青年マオ・バンユーと死後結婚させられることになる。マオ・バンユーの存在に悩まされつつも、ある事件の解決に向けて奔走するウー・ミンハン。やがてマオ・バンユーの助けを得て事件は解決に向かうと思われたが、そこには驚くべき事実があった―ー。
台湾を含め一部地方では、未婚のまま亡くなると、遺族がご祝儀を入れる赤い封筒「紅包」を路上に置き、それを拾った者は死者と形式上の「結婚式」が強要され、拒否すると罰が当たり不幸になるという説も。
警察官ウー・ミンハンは、台湾で「新・国民的彼氏」と呼ばれているモデルで俳優のグレッグ・ハン(『ひとつの太陽』(19年)、ドラマ『時をかける愛』(19年))。ゲイの青年マオ・バンユーは、リン・ボーホン(『恋の病 〜潔癖なふたりのビフォーアフター〜』(20年)、『青春弑恋』(21年))。ウー・ミンハンのバディで外見からは想像もつかないタフな警察官役で、新世代を代表するワン・ジン(『返校 言葉が消えた日』(19年)、『瀑布』(21年))が出演。人気俳優陣の共演も話題になった。
そんな本作のチェン・ウェイハオ監督とエグゼクティブプロデューサーのジン・パイルンが来日し、8月2日のグランドシネマサンシャイン 池袋での特別上映で舞台あいさつを行うことが決定。チケットは会員早期販売が今月21日午後9時から、一般販売は今月22日午前0時からとなる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
台湾で古くから伝わる習俗“冥婚”(読み:めいこん/生者と死者による結婚)がユーモアたっぷりに、またそこから生まれる家族の絆が感動的に描いた本作は、台湾で旧正月映画として今年2月に公開され、初日には『THE FIRST SLAMDUNK』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を押さえて第1位を獲得。笑って泣けると評判になり、興行収入3.6億台湾ドル(約16億円)を突破するヒットとなった。
台湾を含め一部地方では、未婚のまま亡くなると、遺族がご祝儀を入れる赤い封筒「紅包」を路上に置き、それを拾った者は死者と形式上の「結婚式」が強要され、拒否すると罰が当たり不幸になるという説も。
警察官ウー・ミンハンは、台湾で「新・国民的彼氏」と呼ばれているモデルで俳優のグレッグ・ハン(『ひとつの太陽』(19年)、ドラマ『時をかける愛』(19年))。ゲイの青年マオ・バンユーは、リン・ボーホン(『恋の病 〜潔癖なふたりのビフォーアフター〜』(20年)、『青春弑恋』(21年))。ウー・ミンハンのバディで外見からは想像もつかないタフな警察官役で、新世代を代表するワン・ジン(『返校 言葉が消えた日』(19年)、『瀑布』(21年))が出演。人気俳優陣の共演も話題になった。
そんな本作のチェン・ウェイハオ監督とエグゼクティブプロデューサーのジン・パイルンが来日し、8月2日のグランドシネマサンシャイン 池袋での特別上映で舞台あいさつを行うことが決定。チケットは会員早期販売が今月21日午後9時から、一般販売は今月22日午前0時からとなる。
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2023/07/20