タレントの所ジョージとモデルで俳優の佐藤栞里がMCを務める日本テレビ系『笑ってコラえて!美女と強キャラに“たまたま出会っちゃった”スペシャル』が、19日午後7時54分から放送する。
道端に置かれた“笑コラマイク”を拾った人に、その街のいいところをリポートしてもらうという名物企画「『マイクを握っちゃったらリポートしなきゃいけないの旅』in神奈川県川崎市」では、俳優の城田優がディレクターを担当。城田は、舞台となる神奈川県川崎市でマイクを拾った人に“川崎大師”以外のスポットをリポートしてもらわなければならない。
最初にマイクを拾ったのはアメリカ在住で日本語を勉強中という少女。彼女が紹介してくれるのは、なんと幼稚園。まもなく100周年という長い歴史を持ち、“とことん遊ぶ”をモットーとしたこの幼稚園の魅力を少女が瑞々しくリポート。演出を務める城田も彼女のリポートに「Perfect?」「かわいい!」と大絶賛する。
続いてマイクを握ったのは超マイペースな青年。城田の演出を無視してどんどんリポートを進めようとするため「置いていかないで!」と城田もビックリ。さらには城田に逆に演出をつける(!?)そんな彼がオススメするのは辛さが売りのタンタンメン。彼の独特な食リポと、大汗が止まらない城田の食リポはどちらも必見だ。
コインランドリーで「人生の選択」を聞くコーナー・東京23区「『コインランドリーの旅』では、手塚治虫や藤子不二雄(藤子・F・不二雄、藤子不二雄A)ら名だたるマンガ家たちが暮らしていたことで知られるトキワ荘マンガミュージアムを擁し、アニメの聖地として知られる街・豊島区を訪れる。
すると、「『ルパン三世 カリオストロの城』のクラリスのベールは私が描いた」と語る女性とまさかの遭遇。その女性が携わってきたそうそうたるアニメ作品にスタジオ中が驚愕。スタジオゲストの曽田陵介は「ルパンめちゃめちゃ好きなんです」と、興奮のあまりある言葉を口走り、所から「いやいやいや」とツッコまれてしまう。専門学校のアニメーション科1期生となってから、「2008年に会社を畳んだ」という人生の選択をするまで、日本のアニメ界に携わってきた彼女の貴重なトークを紹介する。
日本列島「ダーツの旅」は、山形県川西町。第一町人のご夫婦に結婚までの馴れ初めを聞くと、すべての答えが「たまたま」。たまたまにしては、夫婦の掛け合いは息ピッタリ。田植え中の夫婦が紹介してくれた米沢牛の牛舎では、独身の息子が“モテモテ”と自慢する。
男子中学生2人組はスタジオゲストのさらば青春の光・森田のある特技を絶賛。しかし、お笑い芸人としてはまさかの評価が下される。翌日が娘の結婚式という母親は、まさに結婚式の準備中。式ではSNSで流行っている“子どもの乾杯の音頭”も行われるということで、後日その動画を見せてもらうと、感極まって泣きだす一幕も。
スタジオでは、ゲストの「私の人生でたまたまだったこと」についてトーク。中島美嘉は、たまたま妊娠していた猫を保護したおかげである夢がかなったそう。曽田陵介は「ここにいるのがたまたま」と、たまたま芸能界デビューすることになったきっかけについて告白。森田は、たまたま有名脚本家が手掛ける映画やドラマに出演することができたという奇跡を明かす。
道端に置かれた“笑コラマイク”を拾った人に、その街のいいところをリポートしてもらうという名物企画「『マイクを握っちゃったらリポートしなきゃいけないの旅』in神奈川県川崎市」では、俳優の城田優がディレクターを担当。城田は、舞台となる神奈川県川崎市でマイクを拾った人に“川崎大師”以外のスポットをリポートしてもらわなければならない。
続いてマイクを握ったのは超マイペースな青年。城田の演出を無視してどんどんリポートを進めようとするため「置いていかないで!」と城田もビックリ。さらには城田に逆に演出をつける(!?)そんな彼がオススメするのは辛さが売りのタンタンメン。彼の独特な食リポと、大汗が止まらない城田の食リポはどちらも必見だ。
コインランドリーで「人生の選択」を聞くコーナー・東京23区「『コインランドリーの旅』では、手塚治虫や藤子不二雄(藤子・F・不二雄、藤子不二雄A)ら名だたるマンガ家たちが暮らしていたことで知られるトキワ荘マンガミュージアムを擁し、アニメの聖地として知られる街・豊島区を訪れる。
すると、「『ルパン三世 カリオストロの城』のクラリスのベールは私が描いた」と語る女性とまさかの遭遇。その女性が携わってきたそうそうたるアニメ作品にスタジオ中が驚愕。スタジオゲストの曽田陵介は「ルパンめちゃめちゃ好きなんです」と、興奮のあまりある言葉を口走り、所から「いやいやいや」とツッコまれてしまう。専門学校のアニメーション科1期生となってから、「2008年に会社を畳んだ」という人生の選択をするまで、日本のアニメ界に携わってきた彼女の貴重なトークを紹介する。
日本列島「ダーツの旅」は、山形県川西町。第一町人のご夫婦に結婚までの馴れ初めを聞くと、すべての答えが「たまたま」。たまたまにしては、夫婦の掛け合いは息ピッタリ。田植え中の夫婦が紹介してくれた米沢牛の牛舎では、独身の息子が“モテモテ”と自慢する。
男子中学生2人組はスタジオゲストのさらば青春の光・森田のある特技を絶賛。しかし、お笑い芸人としてはまさかの評価が下される。翌日が娘の結婚式という母親は、まさに結婚式の準備中。式ではSNSで流行っている“子どもの乾杯の音頭”も行われるということで、後日その動画を見せてもらうと、感極まって泣きだす一幕も。
スタジオでは、ゲストの「私の人生でたまたまだったこと」についてトーク。中島美嘉は、たまたま妊娠していた猫を保護したおかげである夢がかなったそう。曽田陵介は「ここにいるのがたまたま」と、たまたま芸能界デビューすることになったきっかけについて告白。森田は、たまたま有名脚本家が手掛ける映画やドラマに出演することができたという奇跡を明かす。
2023/07/19