今月16日(現地時間)、76歳で亡くなった英国出身の俳優で歌手のジェーン・バーキンさん。彼女の真実に、実の娘が迫ったドキュメンタリー『ジェーンとシャルロット』が、8月4日より東京のヒューマント ラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国で順次公開される。2021年のフランス・カンヌ国際映画祭でプレミア上映され、各国で公開済みだが、日本では今年5月にようやく公開が決定したことろだった。
ジェーンさんには、作曲家ジョン・バリーとの間に1967年に長女ケイト・バリー、71年にセルジュ・ゲンズブールとの間に次女シャルロット・ゲンズブール、そして82年に映画監督ジャック・ドワイヨンとの間にルー・ドワイヨンを出産。写真家として活躍したケイトは、13年に自死により亡くなっている。
本作は、シャルロット・ゲンズブールが母ジェーンと向き合い、初めて監督を務めた作品。映画の中でジェーンさんは、これまで誰にも語ることのなかった娘たちへの想い、パブリックイメージとの狭間で感じた苦悩や後悔、娘のケイトを失って以降の深い哀しみを打ち明けている。
本日解禁となった本予告には、5月に公開された特報より、バーキンさんの苦悩が色濃く表現された仕上がりになっている。日本版予告編の演出には、『Rodeoロデオ』『ホテルアイリス』などの遠山慎二氏があたった。
また、電子版ポスターヴィジュアルには、ジェーンさんのノルマンジーの家で、シャルロットがカメラを片手に対話する場面が採用された。母と娘、2人の間に流れる穏やかな時間が、優しいタッチで表現されている。デザインは、グラフィックデザイナーの内田美由紀氏が手がけた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
電子版ポスタービジュアル=ドキュメンタリー『ジェーンとシャルロット』 (C)2021 NOLITA CINEMA - DEADLY VALENTINE PUBLISHING / ReallyLikeFilms
ジェーンさんには、作曲家ジョン・バリーとの間に1967年に長女ケイト・バリー、71年にセルジュ・ゲンズブールとの間に次女シャルロット・ゲンズブール、そして82年に映画監督ジャック・ドワイヨンとの間にルー・ドワイヨンを出産。写真家として活躍したケイトは、13年に自死により亡くなっている。
本日解禁となった本予告には、5月に公開された特報より、バーキンさんの苦悩が色濃く表現された仕上がりになっている。日本版予告編の演出には、『Rodeoロデオ』『ホテルアイリス』などの遠山慎二氏があたった。
また、電子版ポスターヴィジュアルには、ジェーンさんのノルマンジーの家で、シャルロットがカメラを片手に対話する場面が採用された。母と娘、2人の間に流れる穏やかな時間が、優しいタッチで表現されている。デザインは、グラフィックデザイナーの内田美由紀氏が手がけた。
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2023/07/18