先月24日に開催された『RIZIN.43』で、クレベル・コイケ(33)とのフェザー級タイトルマッチに挑み、無念の一本負けを喫した鈴木千裕(24)。これまでのファイター人生で最も注目を集めた試合から2週間後、SNSの更新をストップし試合後の心境を語っていなかった彼がORICON NEWSの単独のインタビューに応じた。 「負けは負けと認めて、次は同じことをやらなければいい」とすでに前を見据えている鈴木だが、試合直後には悔しさのあまり泣き崩れて立ち上がれないほどだった。そんなどん底の状態からどのように回復して、ファイターとして次はどんなビジョンを描いているのか。さらに、RIZINのキックブームや、因縁のある平本蓮、そしてタイトルマッチとなった『超RIZIN.2』の朝倉未来VSヴガール・ケラモフ戦など、さまざまなことを聞いた。
2023/07/17