先月24日に開催された『RIZIN.43』で、クレベル・コイケ(33)とのフェザー級タイトルマッチに挑み、無念の一本負けを喫した鈴木千裕(24)。これまでのファイター人生で最も注目を集めた試合から2週間後、SNSの更新をストップし試合後の心境を語っていなかった彼がORICON NEWSの単独のインタビューに応じた。
「負けは負けと認めて、次は同じことをやらなければいい」とすでに前を見据えている鈴木だが、試合直後には悔しさのあまり泣き崩れて立ち上がれないほどだった。そんなどん底の状態からどのように回復して、ファイターとして次はどんなビジョンを描いているのか。さらに、RIZINのキックブームや、因縁のある平本蓮、そしてタイトルマッチとなった『超RIZIN.2』の朝倉未来VSヴガール・ケラモフ戦など、さまざまなことを聞いた。
■悔し涙を流しながらも「目を背けんな、この光景を受け止めて悔しさは忘れねえぞ」
――RIZINのYouTubeで公開された『RIZIN CONFFESIONS』では、鈴木選手が試合後の退場で泣き崩れるシーンが映されていて、大一番だっただけに敗北によるメンタルのダメージも大きかったのでは?
【鈴木】試合に向けていろいろかけてきた思いもあったし、仲間たちにもすごい悲しい思いをさせちゃったので、それが一気にあそこで来ました。それで、ちょっと当分は格闘技はいいかなと一瞬は思ったんですけど、やっぱりやり返さないとダメだ、もう1回作り直してぶっ飛ばしてやろうっていう気持ちにすぐになりました。立ち技も含めて負けたのは久しぶりなので、全部変えてやらねえとって感じですね。
――それでも、切り替えるまでには葛藤や苦悩があったのでは?
【鈴木】どうすることもできないですよね……。発狂して近くにいる人や物に当たるわけにもいかないし。かと言って、格闘技を投げ出して辞めてしまって、負けて終わる人生なんて嫌じゃないですか。リングに立つのも戦うのも自分の意志なので、全部の責任が自分にある、それが格闘技なので。逆に、勝てば全部自分が持っていくことができる、そういう競技に生きているので。でも、悔し涙が止まらなかったときでも「目を背けんな、この光景を全部見て、受け止めて、絶対にこの悔しさは忘れねえぞ」って思いました。
――本当は目を背けたい気持ちもあるんですよね?
【鈴木】もちろんです。でも、目を背けないで全部受け止めて、この日を忘れんなってずっと心で思っていました。めっちゃ悔しいですけど、本当に悔しいですけど、「この泣いてる瞬間、この心の上げ下げを忘れるなよ千裕」って自分に問いかけながら退場していました。
――そんな千裕選手を勇気づけたのは、沖縄で一緒に練習していた平良達郎選手の勝利だったのでは?(アメリカ時間8日開催の『UFC290』でエドガー・チャイレスに3R3-0判定勝ち)
【鈴木】(笑顔で)よかったっすよね!天才ですよ。
――試合後に連絡されたのでしょうか?
【鈴木】僕は試合後はあえてしないんですよ。試合前は「いよいよ明日、頑張って。東京でみんな応援してるよ。返信不要」って送って、「ありがとう」って返事が来たんですけど、勝った後はチームでお祝いしたり連絡がいっぱい来て忙しいっていうのは、僕もわかっているので。次に直接会ったときに「最高だったよ」って言えればいいかな。
――UFCという舞台で一緒に練習していた選手が勝つと、自分も負けてられないと奮い立つ?
【鈴木】もっと見習いたいと思いますし、同じ環境で練習して、その差を埋めていきたいです。次の試合が近くなったらまた沖縄にいくのもいいし、ちょっと違ったことをやってもいいと思うので、あがいてあがいて見つけていきます。
■クレベルともう1回やってやり返す、それが僕にとっての“タイトルマッチ”
――まだ試合直後ですが、今後どんな相手といつごろ戦いたいという考えはありますか?
【鈴木】うーん……、今後の試合の勝敗でも流れ変わると思うので、その中でこの人と戦ったらいいっていうのが出てくるのかな。負けた以上は発言権や選択権はないと思うので、今はファンが見たい人とか、RIZINから提示された人と戦います。時期は、しっかりもう1回体を作る期間をもらえるなら大みそかにやりたいですけど、その前に結果を残さないといけないなら、10月でも11月でも連チャンで全然いいです。
――去年は9月に萩原京平戦、11月に今成正和戦、12月に中原由貴戦と3連戦、年明けてから3月にKNOCK OUTでのキックの試合でチャンピオンベルトの防衛戦もありました。心身ともにかなり消耗されているのでは?
【鈴木】そういう感じもありますけど、頑張るしかないじゃないですか。逆に僕が一戦でも断っていたら今回のタイトル戦はなかったですし、やっぱり流れがあるので、戦えるときに戦います。ファイターとしての現役時間って短いから、いちいちコンディションやメンタルを整えてたらすぐに引退しちゃいますよ。ただ、僕は死ぬまでやり続けますけどね。
――以前から「キックとMMAの二刀流で王者」と宣言されていますが、次の試合はキックの可能性もある?
【鈴木】僕がベルトを持っているKNOCK OUTで試合をするのも一つの案だと思ったのですが、ジムの会長と話して「MMAの負けはMMAの試合でしか返せない」と。この状態でキックの試合をやるのは、僕の中でどうなのかっていう気持ちはあります。
――最近はRIZINでもキックのファイターの参入が続き試合も増えていますが、キックの王者でもある千裕選手はこの状況をどう見ていますか?
【鈴木】階級とかわかんないですけど、全員倒せるなって思ってます。自分がRIZINでキックの試合をやるかどうかは、榊原さんをはじめ運営側との相談ですけど、やってくれって提示されたらやります。
――いろいろ因縁のある平本蓮選手について、今はどう思われていますか?
【鈴木】特にないんじゃないですか。別に再戦の機運もないですし、お互いファイター個人として頑張って結果を残し続ければ、いずれ戦わなきゃいけない状況ができるので、そうなったら思いっきりやり合えばいいですし。そうじゃなくてメディアの意見とか煽りで再戦をやったところで、何の面白みもストーリーもないしファンの熱もそこまで上がらない。お互いに結果を残して行くところまで行って、誰も相手がいなくなったら戦うのがいいんじゃないですか。僕は彼に勝っているので、そこまで固執してないです。
――今月30日の『超RIZIN.2』での朝倉未来VSヴガール・ケラモフ戦は、フェザー級王者が空位となったことで、急きょタイトルマッチとなりました。
【鈴木】最初に聞いて「この試合がタイトルマッチになっちゃうんだ?」って思っちゃいました(苦笑)。ただ、僕にとってベルトそのものには価値がないと思うんです、そこにベルトがあるかないかだけの問題で。急に空位になったり、トーナメントでもないのにワンマッチにベルトが賭けられたりするから、ベルトよりも戦わなきゃいけない人と戦う試合に意味がある。僕で言えば、やっぱりクレベル選手ともう1回やってやり返したい。それが僕にとっての目に見えないタイトルマッチなんです。
――ベルトは目標ではなく、勝っていった先に自然とあるものということですね。
【鈴木】ケラモフ選手は結果を残しているので僕も戦いたいですし、朝倉選手や金原正徳選手など強い選手と戦う機会があるのがRIZINなので、強敵に勝ち続ければ自ずとベルトにたどりつきますし、勝てなければチャンピオンになれない。ベルトを狙うのではなく必然的にチャンピオンになれるよう、戦っていきたいです。ただ、今回の試合については急にタイトル戦になるのはどうかなと思いましたけど、ケラモフ選手が連勝しているので納得している人は多いと思います。
――千裕選手にとって理想の結果は?
【鈴木】今後が面白くなるのは日本人の朝倉選手の勝利じゃないですか。逆にケラモフ選手が勝つとベラトールを含めた外国人ファイターの勢いがつくから、それもそれで面白いですね。ただ、やっぱり日本人選手が勝って活躍することが、日本を盛り上げるという意味では必要だと思います。
――千裕選手は会場に行くのでしょうか?
【鈴木】7月後半は九州で子供にお菓子を配るイベントをやるので、そっちが優先ですね。大会はPPVで見られればいいので。九州でイベントをやるのは初めてなので、よかったら
遊びに来てください【https://www.instagram.com/p/CugN9i-yFR4/】。
◆『のむシリカ presents 超RIZIN.2 powerd by U-NEXT』対戦カード
●RIZINパート
・バンタム級タイトルマッチ
朝倉海 vs. フアン・アーチュレッタ
・フェザー級タイトルマッチ
朝倉未来 vs. ヴガール・ケラモフ
・女子スーパーアトム級タイトルマッチ
伊沢星花 vs. クレア・ロペス
・ライト級マッチ
トフィック・ムサエフ vs. アキラ
・バンタム級マッチ
瀧澤謙太 vs. 太田忍
・ミドル級マッチ
阿部大治 vs. イゴール・タナベ
・58キロ級マッチ
伊藤裕樹 vs. ヒロヤ
●Bellatorパート
・BELLATORライト級グランプリ1回戦
パトリッキー・ピットブル vs. AJ・マッキー
・BELLATORフライ級タイトルマッチ
堀口恭司 vs. 神龍誠
・バンタム級マッチ
ダニー・サバテロ vs. マゴメド・マゴメドフ
・ウェルター級マッチ
アンドレイ・コレシュフ vs. ロレンツ・ラーキン
・女子フライ級マッチ
渡辺華奈 vs. ヴィタ・アルテイガ
★ORICON NEWS『超RIZIN.2』特集ページ
最新ニュース、選手インタビュー、会見動画、対戦カードなど、大会に関するさまざまな情報を特集ページで公開中!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
「負けは負けと認めて、次は同じことをやらなければいい」とすでに前を見据えている鈴木だが、試合直後には悔しさのあまり泣き崩れて立ち上がれないほどだった。そんなどん底の状態からどのように回復して、ファイターとして次はどんなビジョンを描いているのか。さらに、RIZINのキックブームや、因縁のある平本蓮、そしてタイトルマッチとなった『超RIZIN.2』の朝倉未来VSヴガール・ケラモフ戦など、さまざまなことを聞いた。
■悔し涙を流しながらも「目を背けんな、この光景を受け止めて悔しさは忘れねえぞ」
【鈴木】試合に向けていろいろかけてきた思いもあったし、仲間たちにもすごい悲しい思いをさせちゃったので、それが一気にあそこで来ました。それで、ちょっと当分は格闘技はいいかなと一瞬は思ったんですけど、やっぱりやり返さないとダメだ、もう1回作り直してぶっ飛ばしてやろうっていう気持ちにすぐになりました。立ち技も含めて負けたのは久しぶりなので、全部変えてやらねえとって感じですね。
――それでも、切り替えるまでには葛藤や苦悩があったのでは?
【鈴木】どうすることもできないですよね……。発狂して近くにいる人や物に当たるわけにもいかないし。かと言って、格闘技を投げ出して辞めてしまって、負けて終わる人生なんて嫌じゃないですか。リングに立つのも戦うのも自分の意志なので、全部の責任が自分にある、それが格闘技なので。逆に、勝てば全部自分が持っていくことができる、そういう競技に生きているので。でも、悔し涙が止まらなかったときでも「目を背けんな、この光景を全部見て、受け止めて、絶対にこの悔しさは忘れねえぞ」って思いました。
――本当は目を背けたい気持ちもあるんですよね?
【鈴木】もちろんです。でも、目を背けないで全部受け止めて、この日を忘れんなってずっと心で思っていました。めっちゃ悔しいですけど、本当に悔しいですけど、「この泣いてる瞬間、この心の上げ下げを忘れるなよ千裕」って自分に問いかけながら退場していました。
――そんな千裕選手を勇気づけたのは、沖縄で一緒に練習していた平良達郎選手の勝利だったのでは?(アメリカ時間8日開催の『UFC290』でエドガー・チャイレスに3R3-0判定勝ち)
【鈴木】(笑顔で)よかったっすよね!天才ですよ。
――試合後に連絡されたのでしょうか?
【鈴木】僕は試合後はあえてしないんですよ。試合前は「いよいよ明日、頑張って。東京でみんな応援してるよ。返信不要」って送って、「ありがとう」って返事が来たんですけど、勝った後はチームでお祝いしたり連絡がいっぱい来て忙しいっていうのは、僕もわかっているので。次に直接会ったときに「最高だったよ」って言えればいいかな。
――UFCという舞台で一緒に練習していた選手が勝つと、自分も負けてられないと奮い立つ?
【鈴木】もっと見習いたいと思いますし、同じ環境で練習して、その差を埋めていきたいです。次の試合が近くなったらまた沖縄にいくのもいいし、ちょっと違ったことをやってもいいと思うので、あがいてあがいて見つけていきます。
■クレベルともう1回やってやり返す、それが僕にとっての“タイトルマッチ”
――まだ試合直後ですが、今後どんな相手といつごろ戦いたいという考えはありますか?
【鈴木】うーん……、今後の試合の勝敗でも流れ変わると思うので、その中でこの人と戦ったらいいっていうのが出てくるのかな。負けた以上は発言権や選択権はないと思うので、今はファンが見たい人とか、RIZINから提示された人と戦います。時期は、しっかりもう1回体を作る期間をもらえるなら大みそかにやりたいですけど、その前に結果を残さないといけないなら、10月でも11月でも連チャンで全然いいです。
――去年は9月に萩原京平戦、11月に今成正和戦、12月に中原由貴戦と3連戦、年明けてから3月にKNOCK OUTでのキックの試合でチャンピオンベルトの防衛戦もありました。心身ともにかなり消耗されているのでは?
【鈴木】そういう感じもありますけど、頑張るしかないじゃないですか。逆に僕が一戦でも断っていたら今回のタイトル戦はなかったですし、やっぱり流れがあるので、戦えるときに戦います。ファイターとしての現役時間って短いから、いちいちコンディションやメンタルを整えてたらすぐに引退しちゃいますよ。ただ、僕は死ぬまでやり続けますけどね。
――以前から「キックとMMAの二刀流で王者」と宣言されていますが、次の試合はキックの可能性もある?
【鈴木】僕がベルトを持っているKNOCK OUTで試合をするのも一つの案だと思ったのですが、ジムの会長と話して「MMAの負けはMMAの試合でしか返せない」と。この状態でキックの試合をやるのは、僕の中でどうなのかっていう気持ちはあります。
――最近はRIZINでもキックのファイターの参入が続き試合も増えていますが、キックの王者でもある千裕選手はこの状況をどう見ていますか?
【鈴木】階級とかわかんないですけど、全員倒せるなって思ってます。自分がRIZINでキックの試合をやるかどうかは、榊原さんをはじめ運営側との相談ですけど、やってくれって提示されたらやります。
――いろいろ因縁のある平本蓮選手について、今はどう思われていますか?
【鈴木】特にないんじゃないですか。別に再戦の機運もないですし、お互いファイター個人として頑張って結果を残し続ければ、いずれ戦わなきゃいけない状況ができるので、そうなったら思いっきりやり合えばいいですし。そうじゃなくてメディアの意見とか煽りで再戦をやったところで、何の面白みもストーリーもないしファンの熱もそこまで上がらない。お互いに結果を残して行くところまで行って、誰も相手がいなくなったら戦うのがいいんじゃないですか。僕は彼に勝っているので、そこまで固執してないです。
――今月30日の『超RIZIN.2』での朝倉未来VSヴガール・ケラモフ戦は、フェザー級王者が空位となったことで、急きょタイトルマッチとなりました。
【鈴木】最初に聞いて「この試合がタイトルマッチになっちゃうんだ?」って思っちゃいました(苦笑)。ただ、僕にとってベルトそのものには価値がないと思うんです、そこにベルトがあるかないかだけの問題で。急に空位になったり、トーナメントでもないのにワンマッチにベルトが賭けられたりするから、ベルトよりも戦わなきゃいけない人と戦う試合に意味がある。僕で言えば、やっぱりクレベル選手ともう1回やってやり返したい。それが僕にとっての目に見えないタイトルマッチなんです。
――ベルトは目標ではなく、勝っていった先に自然とあるものということですね。
【鈴木】ケラモフ選手は結果を残しているので僕も戦いたいですし、朝倉選手や金原正徳選手など強い選手と戦う機会があるのがRIZINなので、強敵に勝ち続ければ自ずとベルトにたどりつきますし、勝てなければチャンピオンになれない。ベルトを狙うのではなく必然的にチャンピオンになれるよう、戦っていきたいです。ただ、今回の試合については急にタイトル戦になるのはどうかなと思いましたけど、ケラモフ選手が連勝しているので納得している人は多いと思います。
――千裕選手にとって理想の結果は?
【鈴木】今後が面白くなるのは日本人の朝倉選手の勝利じゃないですか。逆にケラモフ選手が勝つとベラトールを含めた外国人ファイターの勢いがつくから、それもそれで面白いですね。ただ、やっぱり日本人選手が勝って活躍することが、日本を盛り上げるという意味では必要だと思います。
――千裕選手は会場に行くのでしょうか?
【鈴木】7月後半は九州で子供にお菓子を配るイベントをやるので、そっちが優先ですね。大会はPPVで見られればいいので。九州でイベントをやるのは初めてなので、よかったら
遊びに来てください【https://www.instagram.com/p/CugN9i-yFR4/】。
◆『のむシリカ presents 超RIZIN.2 powerd by U-NEXT』対戦カード
●RIZINパート
・バンタム級タイトルマッチ
朝倉海 vs. フアン・アーチュレッタ
・フェザー級タイトルマッチ
朝倉未来 vs. ヴガール・ケラモフ
・女子スーパーアトム級タイトルマッチ
伊沢星花 vs. クレア・ロペス
・ライト級マッチ
トフィック・ムサエフ vs. アキラ
・バンタム級マッチ
瀧澤謙太 vs. 太田忍
・ミドル級マッチ
阿部大治 vs. イゴール・タナベ
・58キロ級マッチ
伊藤裕樹 vs. ヒロヤ
●Bellatorパート
・BELLATORライト級グランプリ1回戦
パトリッキー・ピットブル vs. AJ・マッキー
・BELLATORフライ級タイトルマッチ
堀口恭司 vs. 神龍誠
・バンタム級マッチ
ダニー・サバテロ vs. マゴメド・マゴメドフ
・ウェルター級マッチ
アンドレイ・コレシュフ vs. ロレンツ・ラーキン
・女子フライ級マッチ
渡辺華奈 vs. ヴィタ・アルテイガ
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2023/07/17