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マーベル「スパイダーマン」最新作『スパイダーマン:FreshmanYear』 アニメーション制作はポリゴン・ピクチュアズが担当

 ポリゴン・ピクチュアズは14日、マーベル・スタジオが手掛ける「スパイダーマン」の最新作『スパイダーマン:FreshmanYear』のアニメーション制作を担当することを発表した。

株式会社ポリゴン・ピクチュアズが「スパイダーマン」の最新作『スパイダーマン:FreshmanYear』のアニメーション制作を担当

株式会社ポリゴン・ピクチュアズが「スパイダーマン」の最新作『スパイダーマン:FreshmanYear』のアニメーション制作を担当

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 マーベル・コミック出版の「スパイダーマン」は、世界的に高い人気を誇り、テレビシリーズを皮切りにさまざまなメディアで作品が制作されている。2021年公開の実写映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はコロナ禍の日本において初のハリウッド映画40億円超えの大ヒットを記録した。

 そして、最新作『スパイダーマン:FreshmanYear』のアニメーション制作を日本のデジタルアニメーションスタジオ、ポリゴン・ピクチュアズが担当。同社は「最新のCG技術で描かれる新たな『スパイダーマン』の世界にぜひご期待ください」とコメントしている。

 なお、ポリゴン・ピクチュアズでは『スパイダーマン:FreshmanYear』をはじめとした多くのプロジェクトが進行中。子会社であるPolygon Pictures Malaysia Sdn Bhd.(マレーシア)やPolygon Studios India Private Limited(インド)も含めたグループ全体で制作を進めており、それらに加わっていただく優秀なスタッフを国内外から採用している。

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