ジョニー・デップ主演で世界的ヒットを記録した映画『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)の主人公ウィリー・ウォンカはいかにしてあのチョコレート工場をつくったのか。ロアルド・ダールの児童書『チョコレート工場の秘密』をもとに、若き日のウィリー・ウォンカ役にティモシー・シャラメを起用し、“夢のはじまり”をオリジナル・ストーリーで描いた新作映画『WONKA』が、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の邦題で、ワーナー・ブラザース映画配給により12月15日より日米同時公開が決定。待望のUS版予告&ティザーポスターが解禁となった。
ティモシー・シャラメが若き日のウィリー・ウォンカを演じる映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』12月15日より日米同時公開決定(C)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
キラキラと光るチョコレートに囲まれながら、夢に向かって歩み出すウォンカを演じるティモシー・シャラメは、『DUNE/デューン 砂の惑星』(21年)、『君の名前で僕を呼んで』(17年)などの話題作への出演により、次世代のジョニー・デップとの呼び声も高い。本作では繊細な演技に加え、美しい歌声とダンスも披露し、表情豊かな演技で新たな魅力を発揮する。
また、解禁されたUS版予告では、『ラブ・アクチュアリー』(03年)の名優ヒュー・グラントが演じるウンパルンパが初登場。ウンパルンパといえば、一度見たら忘れられないあの歌とダンス。今作でも再び見られるのか、ヒュー・グラントの快(怪?)演に期待が高まる。さらに、『シェイプ・オブ・ウォーター』(17年)のサリー・ホーキンスがウィリーの母親役を演じるほか、アカデミー賞女優オリヴィア・コールマン、ローワン・アトキンソンら演技派陣が脇を固める。
物語の舞台は中世ヨーロッパ。幼い頃から、いつか母と一緒に美味しいチョコレートの店をつくろうと夢見ていたウォンカは、夢を叶えるため、一流のチョコレート職人が集まるチョコレートの町へと向かう。
おなじみのパープルジャケットに大きなハットから顔をのぞかせる若き日のウォンカ(ティモシー・シャラメ)。カラフルな調味料や不思議なアイテムを使ってチョコレートを作る姿が公開され、「僕は魔術師であり――発明家であり、チョコレート職人だ。」と、大きな夢を抱き自信に満ちあふれた表情を見せる。
世界一おいしくて、一口食べると幸せな気分になり、空だって飛べる、誰も味わったこともないウォンカの“魔法のチョコレート”はまたたく間にみんなを虜(とりこ)にし、一躍人気者となるウォンカだったが、彼の才能を妬んだ“チョコレートカルテル3人組”に目をつけられてしまう。彼らに邪魔されながらも、ウォンカのチョコレート作りは留まることを知らず「世界一のチョコレート屋を作ってみせる!」と誰も思いつかないような斬新なアイデアで人々を驚かせ続けるウォンカ。
最後には、とある因縁からウォンカを付け狙うウンパルンパというオレンジ色の小さな人も現れて…。「すべては夢見ることから始まる」「だから夢をあきらめないで」という母親の言葉を胸に、チョコレート工場つくる夢にまい進するウォンカが描かれる。
『チャーリーとチョコレート工場』デジタル配信中、Blu-ray 2619円(税込)/DVD 1572円(税込) 発売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント 販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメント(C)2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
2023/07/12