DMM.comが運営する動画配信サービス「DMM TV」オリジナルドラマとして、漫画家・イラストレーターのカネコアツシによる漫画を実写ドラマ化した『EVOL(イーヴォー)』が今秋、独占配信予定であることがわかった。原作コミック第1巻表紙へのオマージュビジュアルとして、トリプル主演を務める青木柚、伊礼姫奈、服部樹咲の3人がEVOL(DischargeのTシャツを着たノゾミ、制服姿のアカリ、チアリーダー衣装のサクラ)になりきった画像もお披露目された。
原作は、プチ超能力を得た3人の少年少女を描いた物語。現実に絶望し自殺を図った3人は、目覚めるとそれぞれの体に異能の力が芽生えていることに気付く。それらの能力はヒーローと呼ばれる者たちに、代々遺伝によっての受け継がれてきた、“正義の味方“しか持ち得ないはずのもの。意気投合した3人は、この世界を壊すために“EVOL=邪悪なワルモノ”になることを選ぶ……。
現在、原作漫画は「月刊コミックビーム」(KADOKAWA)にて連載中、今月12日には単行本第6巻が発売開始となる。作者のカネコは、90年代からマンガ・イラスト・デザイン・アート・映像など多方面で活躍。アメコミのようなスタイリッシュなタッチの『BAMBi』『SOIL』『デスコ』『サーチアンドデストロイ』などの作品で、国内外のアーティストにも多大な影響を与え続けてきた。最新作の『EVOL(イーヴォー)』は、現実を想起させるリアルで過激な内容。正義ヅラした不寛容、無関心、理不尽が蔓延(まんえん)する世界に「NO」を突き付ける10代の姿は、まさにいま描かれるべき物語として、多くの熱烈な注目を集めている。
ドラマ版で、【指で小さな穴を開ける能力】を持つことになったノゾミ役を演じる青木は、ドラマ『往生際の意味を知れ!』や映画『神回』(7月21日公開)など、昨年から今年にかけて6本もの主演作が公開となる注目の俳優。
【手のひらから火を出す能力】を持つアカリ役を演じる伊礼は、4歳より活動し、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマにも出演。『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(23年)への出演も記憶に新しい。
【5cmだけ空を飛ぶ能力】を持つサクラ役の服部は、映画『ミッドナイトスワン』(20年)で俳優デビュー。日本アカデミー賞新人俳優賞や日刊スポーツ映画大賞新人賞を受賞した。
監督は、数々のミュージックビデオやドラマ『正しいロックバンドの作り方』、根本宗子原作の映画『もっと超越した所へ。』(23年)などを手がけた山岸聖太。制作は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『最後まで行く』など、「映像化不可能」とも思える作品を数多く成功へと導いてきたROBOTが担当する。
■青木柚(児玉ノゾミ 役)のコメント
こんなにも刺激的で実りあるモノ作りの時間を過ごせるなんて、どんなに自分は恵まれているのだろうと感じるほど、『EVOL(イーヴォー)』との出会いは自分の中で大きなものでした。
物語だからこそ映し出せる壮大な世界にノゾミとして立っていられたのは、監督をはじめとするスタッフの皆様の情熱と技術の結晶のおかげというほかありません。そしてアカリとサクラを等身大で演じる伊礼さん、服部さんという二人の存在が、自分が今ノゾミを演じる意義を与えてくれました。
カネコアツシ先生が描くヒーローのいる世界、正義と悪、子供と大人。それぞれに迸る絶望を、ドラマでより現実と地続きに感じてもらえると嬉しいですし、心躍る映像体験を楽しんでください。
■伊礼姫奈(土屋アカリ 役)のコメント
ここまで役と向き合ってきたのは初めてでした。落ちるところまで落ちて、苦しい瞬間も、救われた瞬間も、楽しい時間もアカリとして生きることができたと思います。ノゾミやサクラをはじめ、共演者の方々、監督、スタッフの皆さんと、原作の世界観を大切にして同じ方向に向かって走りきった作品です。
迫力のあるアクションシーンや、超能力を使うシーンなど私自身もどう映像になっているか、まだドキドキしているのですが、自信を持って皆さんにお届けしたいと思える作品ができたと思います。そんないろいろな思いがたくさん詰まった『EVOL(イーヴォー)』がたくさんの方に届くとうれしいです。
■服部樹咲(新山サクラ 役)のコメント
撮影をしながら、邪悪なワルモノな中にも愛くるしさを持つ『EVOL(イーヴォー)』の沼にどんどんハマっていくのを感じました。セットやロケーション、衣装などをかなりこだわりながらビジュアルを作ってくださったので、今『EVOL(イーヴォー)』の世界で生きているということを感じながら本当にワルモノになれた気がしました。今の私たちかっこいい…と何度も興奮したのを覚えています。
現場では初めてやってみることばかりで挑戦の日々でしたが、ノゾミとアカリがいるから大丈夫、と二人の存在がとても心強かったです。たくさんの刺激を貰いながら幸せな時間を過ごしました。皆さんの目にどう映るのか、どんな感想をいただけるのか、今からとても楽しみです。
■原作者:カネコアツシのコメント
ドラマ版『EVOL(イーヴォー)』、スタッフ、キャストの皆さんの熱い作品愛をひしひしと感じ、原作者としてこれほどの幸せはありません。主人公たちにふんした主演の御三方の佇まいは、「マンガから抜け出してきたような」というより、まるで命が宿ったかのようです。日本の、いや、あらゆる既存のドラマの常識を超えまくった凄い作品になりそうな予感! めちゃくちゃ期待しております!
『EVOL(イーヴォー)』実写ドラマ化、原作コミック1巻の表紙をオマージュしたビジュアル公開(左から)サクラ(服部樹咲)、ノゾミ(青木柚)、アカリ(伊礼姫奈) (C)KANEKO Atsushi / KADOKAWA刊
原作は、プチ超能力を得た3人の少年少女を描いた物語。現実に絶望し自殺を図った3人は、目覚めるとそれぞれの体に異能の力が芽生えていることに気付く。それらの能力はヒーローと呼ばれる者たちに、代々遺伝によっての受け継がれてきた、“正義の味方“しか持ち得ないはずのもの。意気投合した3人は、この世界を壊すために“EVOL=邪悪なワルモノ”になることを選ぶ……。
ドラマ版で、【指で小さな穴を開ける能力】を持つことになったノゾミ役を演じる青木は、ドラマ『往生際の意味を知れ!』や映画『神回』(7月21日公開)など、昨年から今年にかけて6本もの主演作が公開となる注目の俳優。
【手のひらから火を出す能力】を持つアカリ役を演じる伊礼は、4歳より活動し、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマにも出演。『推しが武道館いってくれたら死ぬ』(23年)への出演も記憶に新しい。
【5cmだけ空を飛ぶ能力】を持つサクラ役の服部は、映画『ミッドナイトスワン』(20年)で俳優デビュー。日本アカデミー賞新人俳優賞や日刊スポーツ映画大賞新人賞を受賞した。
監督は、数々のミュージックビデオやドラマ『正しいロックバンドの作り方』、根本宗子原作の映画『もっと超越した所へ。』(23年)などを手がけた山岸聖太。制作は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『最後まで行く』など、「映像化不可能」とも思える作品を数多く成功へと導いてきたROBOTが担当する。
■青木柚(児玉ノゾミ 役)のコメント
こんなにも刺激的で実りあるモノ作りの時間を過ごせるなんて、どんなに自分は恵まれているのだろうと感じるほど、『EVOL(イーヴォー)』との出会いは自分の中で大きなものでした。
物語だからこそ映し出せる壮大な世界にノゾミとして立っていられたのは、監督をはじめとするスタッフの皆様の情熱と技術の結晶のおかげというほかありません。そしてアカリとサクラを等身大で演じる伊礼さん、服部さんという二人の存在が、自分が今ノゾミを演じる意義を与えてくれました。
カネコアツシ先生が描くヒーローのいる世界、正義と悪、子供と大人。それぞれに迸る絶望を、ドラマでより現実と地続きに感じてもらえると嬉しいですし、心躍る映像体験を楽しんでください。
■伊礼姫奈(土屋アカリ 役)のコメント
ここまで役と向き合ってきたのは初めてでした。落ちるところまで落ちて、苦しい瞬間も、救われた瞬間も、楽しい時間もアカリとして生きることができたと思います。ノゾミやサクラをはじめ、共演者の方々、監督、スタッフの皆さんと、原作の世界観を大切にして同じ方向に向かって走りきった作品です。
迫力のあるアクションシーンや、超能力を使うシーンなど私自身もどう映像になっているか、まだドキドキしているのですが、自信を持って皆さんにお届けしたいと思える作品ができたと思います。そんないろいろな思いがたくさん詰まった『EVOL(イーヴォー)』がたくさんの方に届くとうれしいです。
■服部樹咲(新山サクラ 役)のコメント
撮影をしながら、邪悪なワルモノな中にも愛くるしさを持つ『EVOL(イーヴォー)』の沼にどんどんハマっていくのを感じました。セットやロケーション、衣装などをかなりこだわりながらビジュアルを作ってくださったので、今『EVOL(イーヴォー)』の世界で生きているということを感じながら本当にワルモノになれた気がしました。今の私たちかっこいい…と何度も興奮したのを覚えています。
現場では初めてやってみることばかりで挑戦の日々でしたが、ノゾミとアカリがいるから大丈夫、と二人の存在がとても心強かったです。たくさんの刺激を貰いながら幸せな時間を過ごしました。皆さんの目にどう映るのか、どんな感想をいただけるのか、今からとても楽しみです。
■原作者:カネコアツシのコメント
ドラマ版『EVOL(イーヴォー)』、スタッフ、キャストの皆さんの熱い作品愛をひしひしと感じ、原作者としてこれほどの幸せはありません。主人公たちにふんした主演の御三方の佇まいは、「マンガから抜け出してきたような」というより、まるで命が宿ったかのようです。日本の、いや、あらゆる既存のドラマの常識を超えまくった凄い作品になりそうな予感! めちゃくちゃ期待しております!
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2023/07/07