伊藤園は26日、一部の飲料製品のメーカー希望小売価格の出荷価格を10月1日出荷分より改定すると発表した。
対象となるのは、2リットルボトルなど11種類21品。メーカー希望小売価格を6.6〜9.3%値上げする。
「当社はお客様にご満足いただける製品の安定的な供給を目指し、これまで生産・輸送・販売等におけるオペレーションの効率化、生産性の向上といった様々な企業努力を積み重ねてまいりました。しかしながら、エネルギー費や物流費・人件費の高騰といった社会・業界全体におけるコストの上昇の継続、また包材などの資材価格や原料価格の高騰などが更に続いており、これまでの企業努力だけでコストの上昇を吸収し続けることが困難な状況となっております。そこでこの度やむを得ず、一部の飲料製品のメーカー希望小売価格の出荷価格を改定いたします」と説明した。
その上で「当社は今後も経営理念の「お客様第一主義」のもと、従来以上の企業努力によるコスト削減を継続しつつ、お客様に納得していただける価値や品質を伴った製品の開発・供給に努めてまいります」とした。
対象となるのは、2リットルボトルなど11種類21品。メーカー希望小売価格を6.6〜9.3%値上げする。
その上で「当社は今後も経営理念の「お客様第一主義」のもと、従来以上の企業努力によるコスト削減を継続しつつ、お客様に納得していただける価値や品質を伴った製品の開発・供給に努めてまいります」とした。
2023/06/26