ドラマ&映画 カテゴリ

歌手で俳優の福山雅治が主演、大泉洋がバディ役で共演する、TBS系日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(毎週日曜 後9:00)の最終回が25日に放送され、続編を匂わせるラストが話題を集めている。 同ドラマは、全盲の人たらしFBI捜査官と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事が“無敵のバディ”として難事件に挑んでいく姿を描く。脚本は、『グランメゾン東京』(2019年)、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)、『マイファミリー』(2022)年などを手掛ける黒岩勉氏。1話完結の完全オリジナルストーリーで、毎話扱われる事件は今の時代を反映させた内容になっている。 最終回のラストは、心太朗(大泉)が皆実(福山)を空港で見送るシーン。感動の別れになるかと思いきや、皆実が「では、また来週…」とつぶやく。実は、アメリカのエージェントが極秘調査を重ねた結果、心太朗が次の交換研修制度としてアメリカに行くことに。 “無敵のバディ”の再結成を期待させる流れに、視聴者からは「まさかのアメリカ編」「続編が来たらめっちゃ嬉しい」「スペシャルドラマでもいいから作って欲しい」「またしても何も知らない大泉洋さん」などの反応が多く見られた。

この記事の画像

  • 日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』の場面カット (C)TBS
  • 日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』の場面カット (C)TBS
  • 日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』の場面カット (C)TBS
  • 日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』の場面カット (C)TBS
  • 日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』の場面カット (C)TBS
  • 日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』の場面カット (C)TBS
  • 日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』の場面カット (C)TBS

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索