ジャニーズJr.の人気グループ・少年忍者の川崎皇輝(※崎=たつさき)が単独初主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『拝啓、奇妙なお隣さま』が、15日(土)深夜0時(※一部地域を除く)に放送される。このほど、大役を務める川崎が合同取材に参加し、心境や撮影の裏側を語った。
同作は、昨年9月に史上最年少22歳で『テレビ朝日新人シナリオ大賞』第22回大賞に選出された若杉栞南氏の受賞作がドラマ化。昏睡(こんすい)状態となって入院した男子高校生・山本陸(川崎)が、同じ病室に入院中の患者=“お隣さん”2人と意識の中で会話を繰り広げていく、という意欲作だ。
初主演ということで「まず、お声がけいただいたことがうれしい」としながら「後々、共演者の方のお名前も聞いて、大東立樹(ジャニーズJr.)もいて。本当に僕次第だな、と、プレッシャーでした。僕次第でこの作品が変わってしまう。主演という立場の責任を感じて、とても怖かったです。共演者のみなさんの、お芝居は間違えないし、監督さんの過去の作品も拝見させていただき、台本も感動した。だから、あとは僕次第。緊張しました」と振り返った。
オファーを聞いた当初は「最初、『このスケジュール大丈夫ですか?』と大学の予定も含めて確認があり、その段階では主演だとは知らなくて。台本が届いて開いて最初にあった名前が僕でびっくりでした。ちょっと待って!って。帝国劇場にいたんですけど、楽屋で普通に声が出ました」と驚きを語る。
「(メンバー)ヴァサイェガ渉が同じ楽屋だったんですけど、そんな声出したらびっくりするじゃないですか。『どうした?』『主演だった…』とまず渉に報告して、あとはメンバーと話しているうちに、『実は主演で』と段階を踏んで伝えました。久保廉からは『おめでとうございます、撮影頑張ってください』と連絡が来たけど(その時にはすでに撮影は)『もう全部終わった』とか(笑)もしかしたら人数がいすぎて、知らないメンバーもいるかも(笑)」と“少年忍者”らしいエピソードも飛び出した。
主演が発表されると、ツイッタートレンド入りも果たすなど話題に。「僕個人の名前でトレンド入りなんて。反響を実感しましたし、喜んでくださるリアクションも見させていただいて。すごくうれしかったです。絶妙に早朝に解禁するので、じわじわみなさん気づいてらっしゃる。ドラマ自体主演ももちろん初めてですし、貴重な機会をいただいたので、喜んでくださるのがうれしかった」と笑顔があふれた。
また、先輩などには報告していなかったそうで「しなきゃいけないですね!? 早急に送ります。NEWSの小山(慶一郎)くんにはお世話になっているので。この前、ラジオに出させていただいて、松岡昌宏と伊野尾慧がいらっしゃるときに、今度ドラマ主演することを報告して、松岡くんに『マジか!』って言っていただいたので、追って日時をはっきりご連絡したいと思います(笑)」と約束した。
■“普通”な主人公に親近感 コミュニケーション力の高さには憧れ「見習いたい」
手探り状態で挑んだ主演は、わからないことだらけ。「現場では、主演として、なにをしたらいいのか、考える余裕がなかった。ただ、すでに仲良い大東がいるのと共演の方もそこまで多い現場ではなかったので、現場でお話することは多かったです。控室もみなさん一同に集まる場が多く、若いキャストさんもチラホラいらっしゃったので、その方とは、自分からお話するようにしていました」と率先してコミュニケーションを図った。
「勇気を持って話かけるのが好きなんです。その期間しっかりご一緒するので、早めに仲良くなりたい。バラエティーのときもそうなのですが、仲良くなりたい、お話したいというのは、基本的にあって、その考えをそのままに、いろいろと声かけさせていただきました」と現場の和やかな雰囲気を感じさせる。
そんな積極性もみせる一方で、今回演じる陸については「結構コミュ力高そう。会話できるのが2人だけという環境ではあるんですけど、ドラマの中ではとはいえ、おとなりさん2人になじむのが意外と早かったり、打ち解けていって自分の心の中で気持ちが変わっていくところや、コミュニケーションとるのが上手なんだなと思ったり。そこはなんなら、見習いたいと思うところでもあります」と憧れを明かす。
また「陸は素朴(そぼく)で“普通”な子。僕もこれといって特徴があるわけではない、と思っている。メンバーから『変わっているよ』と言われて『あれ?』と思ったこともあるんですけど(笑)、個人的には感じていない。素で演じさせていただいたので、近いものはあるのかな」と親近感も。「演じるときにちょっとわからなくて悩んだことはあまりなく、今まで演じさせていただいた役が毒を持ったり人をトンカチで叩いたり…そういう役が多かったので(笑)それと比べると素で演らせてもらいました」と等身大で演じた主人公にも注目だ。
同作は、昨年9月に史上最年少22歳で『テレビ朝日新人シナリオ大賞』第22回大賞に選出された若杉栞南氏の受賞作がドラマ化。昏睡(こんすい)状態となって入院した男子高校生・山本陸(川崎)が、同じ病室に入院中の患者=“お隣さん”2人と意識の中で会話を繰り広げていく、という意欲作だ。
オファーを聞いた当初は「最初、『このスケジュール大丈夫ですか?』と大学の予定も含めて確認があり、その段階では主演だとは知らなくて。台本が届いて開いて最初にあった名前が僕でびっくりでした。ちょっと待って!って。帝国劇場にいたんですけど、楽屋で普通に声が出ました」と驚きを語る。
「(メンバー)ヴァサイェガ渉が同じ楽屋だったんですけど、そんな声出したらびっくりするじゃないですか。『どうした?』『主演だった…』とまず渉に報告して、あとはメンバーと話しているうちに、『実は主演で』と段階を踏んで伝えました。久保廉からは『おめでとうございます、撮影頑張ってください』と連絡が来たけど(その時にはすでに撮影は)『もう全部終わった』とか(笑)もしかしたら人数がいすぎて、知らないメンバーもいるかも(笑)」と“少年忍者”らしいエピソードも飛び出した。
主演が発表されると、ツイッタートレンド入りも果たすなど話題に。「僕個人の名前でトレンド入りなんて。反響を実感しましたし、喜んでくださるリアクションも見させていただいて。すごくうれしかったです。絶妙に早朝に解禁するので、じわじわみなさん気づいてらっしゃる。ドラマ自体主演ももちろん初めてですし、貴重な機会をいただいたので、喜んでくださるのがうれしかった」と笑顔があふれた。
また、先輩などには報告していなかったそうで「しなきゃいけないですね!? 早急に送ります。NEWSの小山(慶一郎)くんにはお世話になっているので。この前、ラジオに出させていただいて、松岡昌宏と伊野尾慧がいらっしゃるときに、今度ドラマ主演することを報告して、松岡くんに『マジか!』って言っていただいたので、追って日時をはっきりご連絡したいと思います(笑)」と約束した。
■“普通”な主人公に親近感 コミュニケーション力の高さには憧れ「見習いたい」
手探り状態で挑んだ主演は、わからないことだらけ。「現場では、主演として、なにをしたらいいのか、考える余裕がなかった。ただ、すでに仲良い大東がいるのと共演の方もそこまで多い現場ではなかったので、現場でお話することは多かったです。控室もみなさん一同に集まる場が多く、若いキャストさんもチラホラいらっしゃったので、その方とは、自分からお話するようにしていました」と率先してコミュニケーションを図った。
「勇気を持って話かけるのが好きなんです。その期間しっかりご一緒するので、早めに仲良くなりたい。バラエティーのときもそうなのですが、仲良くなりたい、お話したいというのは、基本的にあって、その考えをそのままに、いろいろと声かけさせていただきました」と現場の和やかな雰囲気を感じさせる。
そんな積極性もみせる一方で、今回演じる陸については「結構コミュ力高そう。会話できるのが2人だけという環境ではあるんですけど、ドラマの中ではとはいえ、おとなりさん2人になじむのが意外と早かったり、打ち解けていって自分の心の中で気持ちが変わっていくところや、コミュニケーションとるのが上手なんだなと思ったり。そこはなんなら、見習いたいと思うところでもあります」と憧れを明かす。
また「陸は素朴(そぼく)で“普通”な子。僕もこれといって特徴があるわけではない、と思っている。メンバーから『変わっているよ』と言われて『あれ?』と思ったこともあるんですけど(笑)、個人的には感じていない。素で演じさせていただいたので、近いものはあるのかな」と親近感も。「演じるときにちょっとわからなくて悩んだことはあまりなく、今まで演じさせていただいた役が毒を持ったり人をトンカチで叩いたり…そういう役が多かったので(笑)それと比べると素で演らせてもらいました」と等身大で演じた主人公にも注目だ。
2023/07/09