ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『あなたがしてくれなくても』誠(岩田剛典)、次週予告で宣戦布告 “子どもの影”に視聴者動揺「月日が経ってる?」「全く読めない」

 俳優の奈緒が主演を務める、フジテレビの木曜劇場『あなたがしてくれなくても』の第10話が、15日に放送された。放送直後に公開された次週予告に反響が寄せられている。

木曜劇場『あなたがしてくれなくても』に出演する(左から)奈緒、岩田剛典(C)ORICON NewS inc.

木曜劇場『あなたがしてくれなくても』に出演する(左から)奈緒、岩田剛典(C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

 第10話では、新名誠(岩田剛典)と楓(田中みな実)、吉野みち(奈緒)と陽一(永山瑛太)の離婚が成立。誠は、みちに「みちさんのことが好きです。ずっと一緒にいてください」と直球告白をするが、「私は誰にも頼らず1人で生きていきたいです」と断られた。

 一方、仕事を中心に生きると心に決めた楓にも不遇が訪れる。川上圭子(MEGUMI)の退職に伴い、自分が編集長になる覚悟を決めていたが、「編集長は外部から引っ張って来る」ことが決定。楓は頭を抱えた。

 放送直後に公開された次週予告では、「幸せとは、なにか」とテロップで問いかけ、それぞれの今後を切り取ったシーンを並べた。そのラスト、子どもの参観日に似た場面に切り替わり、誠、陽一、みちの順でアップに。誠が「ちゃんと決着をつけたい」と告げた。

 視聴者からは「何の決着?」「子どもの参観日みたいなの何?」「子どものお遊戯会?」「月日が経ってる?」「どれだけ時間流れたの?」「子ども?」「どうなるか全く読めない」「予告見てもさっぱりわからん」「時間が経ってるってこと?」といった声が寄せられている。

 原作は、ハルノ晴氏による同名コミック(双葉社)。2017年から漫画雑誌『漫画アクション』にて連載を開始し、話題にしづらいセックスレスの問題に直球で切り込んだ衝撃作として大きな話題を呼んだ。夫婦関係に悩む人たちの思いを代弁するかのようなヒリヒリとした会話劇、禁断の関係を予感させるハラハラしたストーリー展開が魅力となっている。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『あなたがしてくれなくても』楓(田中みな実)の“不遇”に同情の声続出「さすがにかわいそうでは?」「残酷すぎる」
  2. 2. 『あなたがしてくれなくても』誠(岩田剛典)、次週予告で宣戦布告 “子どもの影”に視聴者動揺「月日が経ってる?」「全く読めない」

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索