東京都練馬区にあった遊園地「としまえん」の跡地にあす16日にオープンする「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」オープニング前夜祭 レッドカーペットイベントが15日に同施設で行われ、声優の宮野真守(40)が登場。このために来日したトム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ役/35)、イヴァナ・リンチ(ルーナ・ラブグッド役/31)、マシュー・ルイス(ネビル・ロングボトム役/33)ら海外キャストと共演が実現した。 宮野は、映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズでは主人公のニュート・スキャマンダー役の吹替を、映画『ハリー・ポッター』シリーズでパーシー・ウィーズリー役の吹替を担当していた。パーシーはマルフォイらが入学時、グリフィンドールの監督生を務めており、日本で2001年に公開された『ハリー・ポッターと賢者の石』以来、約20年越しに対面した。 当時18歳のときにパーシーを演じていたと言い、「だから…大きくなったなと思って」とジョークで笑わせると、トムの「声を聞かせて」というお願いに「階段には気をつけて、じっとしてないから」と動く階段の名シーンを実演。マシューからも「Great!」と褒められていた。
2023/06/15