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寺脇康文、ワケあり神父役で主演 “イヤードラマ”『ZANGE』配信開始

 俳優の寺脇康文が主演を務める“イヤードラマ”『ZANGE』(全5話)が15日、音声版サブスクリプションサービス「NUMA」で配信スタートした。

“イヤードラマ”『ZANGE』に出演する寺脇康文(写真右)と藤岡真威人(写真左)

“イヤードラマ”『ZANGE』に出演する寺脇康文(写真右)と藤岡真威人(写真左)

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 本作は、映画『ちはやふる』や『線は僕を描く』の小泉徳宏監督(株式会社ロボット所属)が主催するシナリオ制作チーム「モノガタリラボ」と、アミューズが手掛ける音声版サブスクリプションサービス「NUMA」のコラボレーション作品。

 物語は、海が広がる小さな地方都市が舞台。3年前の冬、突然この町にやって来た神父は、柔和な人柄と、敬虔(けいけん)に務めを果たすその姿から、街の皆から愛されていた。教会の懺悔室には、住民があらゆる理由で、自身の罪を告白しにやって来るが、神父がこの町に来た『本当の理由』を知る者はいない…、というもの。

 主人公の神父(東郷正則)を、『相棒』(テレビ朝日系)やNHK連続テレビ小説『らんまん』などに出演してきた寺脇が演じるほか、神学部の学生として、教会で手伝いをしている耕太郎を、ドラマ『テッパチ』(フジテレビ系)や『クールドジ男子』(テレビ東京系)などに出演する若手俳優、藤岡真威人。教会の懺悔室を訪れる女性・及川美緒に小島藤子、いわく付きの噂のある男・阿久津翔に猪塚健太、そして教会を訪れる元刑事・内藤に木村知貴など、個性豊かな俳優陣が出演している。

 脚本は「モノガタリラボ」のメンバーで、令和3年度FM徳島 防災ラジオドラマ最優秀賞『海を背に、未来を願う』を執筆した上野詩織。演出はプロデューサーとしてNHK江戸川乱歩短編集『妖怪博士』や北欧、暮らしの道具店オリジナルWebドラマ『庭には二羽』に参加した石井将が手掛けている。

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