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【SSFF2023】クリエイター支援の新サービス『LIFE LOG BOX』発表 黒木瞳も期待大

 現在開催中の『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF&ASIA) 2023』で8日、クリエイター支援の新たなサービス『LIFE LOG BOX』が発表された。会見には、同サービスを手掛ける株式会社ビジュアルボイス代表の俳優・別所哲也らが出席した。

別所哲也(右端)らが出席した『LIFE LOG BOX』発表会

別所哲也(右端)らが出席した『LIFE LOG BOX』発表会

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 『LIFE LOG BOX』は、永久保存可能なデータストレージでクリエイターのコンテンツを安全に保管し、ポートフォリオの登録を経てビジネスマッチングの機会創出やNFTマーケットプレイスでの収益化を図る。デロイト トーマツ コンサルティングがシステム構築を全面的に支援し、AWS(アマゾン ウェブ サービス)が提供するクラウドストレージサービス、 Amazon S3などを活用し、ConsenSysのWeb3.0サービス統合環境「InfuraNFT API」を国内初導入する形で実現したプラットフォームだ。

クリエイター支援の新サービス『LIFE LOG BOX』 (C)ORICON NewS inc.

クリエイター支援の新サービス『LIFE LOG BOX』 (C)ORICON NewS inc.

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 スマートフォンやSNS、動画配信サービスなどの充実で、誰もがいちクリエイターとしてコンテンツを創作し発信できるWEB3.0時代、 永続的に保管可能な分散型データストレージで、万が一の際も大切なコンテンツが無くならない設計のデータアセットマネジメント、世界中のクリエイター&コンテンツ、ビジネスをマッチングさせることが可能なポートフォリオ、所有権などの権利を明確にしクリエイターに利益を還元するNFTマーケットプレイス、など3つのサービスを軸に展開していく。

 4月27日にβ版がスタートし、ミニシアター「キネマM」の代表も務める映画監督の安藤桃子氏や『カメラを止めるな』で知られる上田慎一郎監督、これまでに2つの短編映画を監督している俳優の黒木瞳、国外からは2016年SSFF&ASIAでグランプリを獲得、翌年のアカデミー賞短編部門でオスカーを手にしたクリストフ・デアーク監督など約40名のクリエイターが既にポートフォリオを登録、150名がアカウント登録している。

安藤桃子、LIFE LOG BOXポートフォリオ画面 (C)ORICON NewS inc.

安藤桃子、LIFE LOG BOXポートフォリオ画面 (C)ORICON NewS inc.

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 安藤氏からは、「今皆が映像を撮れる時代が来ている。私も映像制作をしているが、日本だとまだまだニーズにあった 出会いが少ないように思います。こうしたプラットフォームが生まれることで、才能ある若い人たちがどんどん自分のやりたいことをやって世界中と繋がり、夢を叶えることのできる希望に満ち溢れた素晴らしいフィールドだと思います。期待大です!」と喜びのコメント。

黒木瞳、LIFE LOG BOXトップページ画面 (C)ORICON NewS inc.

黒木瞳、LIFE LOG BOXトップページ画面 (C)ORICON NewS inc.

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 黒木も「これまで2つの短編映画を監督し、昨年は上映会も開催したが、まだまだ多くの人に届けられていないと感じていました。そんなタイミングでLIFE LOG BOXの話をもらい、ぜひ参加し、応援したいと思いました。言語、 規定、予算など様々な障壁がこのプラットフォームで乗り越え、新たな出会いが生まれると信じています。映像作家として生きていこうと目指している皆さんにもぜひ参加していただき、より大きな力になっていくのではないでしょうか。ぜひ皆さんで世界に発信していきましょう!」とコメントを寄せた。

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  • 別所哲也(右端)らが出席した『LIFE LOG BOX』発表会
  • クリエイター支援の新サービス『LIFE LOG BOX』 (C)ORICON NewS inc.
  • 安藤桃子、LIFE LOG BOXポートフォリオ画面 (C)ORICON NewS inc.
  • 黒木瞳、LIFE LOG BOXトップページ画面 (C)ORICON NewS inc.

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