映画『水は海に向かって流れる』(6月9日公開)の劇中で、広瀬すずが演じる榊さんが“ポトラッチ丼”を作るシーンの本編映像が先日解禁され、各地で試写会も開催されている中、早くも「映画のポトラッチ丼を作ってみた!」というSNS投稿や「ポトラッチ丼が美味しそうだった!」「料理にもときめいた」といった声が上がっている。そんな注目のポトラッチ丼のレシピ動画が解禁となった。
レシピ動画は、「時短で美味しい映画飯」として、レシピ動画サービス「クラシル」とのコラボレーション。主人公のOL・を演じる広瀬がコメント付きで紹介している。
ポトラッチ丼とは、榊さんがシェアハウスメンバーに振る舞う定番の“おもてなし料理”で、アメリカ先住民の言葉を借りて“ポトラッチ丼”(ポトラッチ:先住民の言葉で「贈り物」の意)という愛称が付けられている。幅の広い上質なお肉を豪快に鍋に入れ、甘辛いつゆを絡めて作る特製牛丼で、ごはんとの相性は言わずもがな。どんな気分の日でも手早く作れて、心とお腹が満たされる一品だ。
あわせて、本作の主要な登場人物である、クセ者ぞろいのシェアハウスの住人を紹介する特別映像も公開された。海外出張中の教授(生瀬勝久)が帰ってくるため、バーベキューの準備をするシーンから始まる。
脱サラした漫画家の茂道(高良健吾)、女装の占い師・泉谷(戸塚純貴)、高校生の直達(大西利空)、直達の同級生で泉谷の妹・楓(當真あみ)は、榊さんが持ってきた分厚いお肉に思わず「おぉ〜!」と全員で声をそろえる。しかし、海外にいることが多い教授のことを慮った茂道(高良健吾)が、「でもさ、久々日本に帰ってきたらお刺身とかが食べたいんじゃないの?」と素朴な疑問を口にすると、榊さんは「大丈夫! 国産和牛だから」と、動じることなく、いつも通りクールに回答。そんな榊さんに「え! なんの大丈夫?」とツッコむ茂道とのほのぼのとしたやり取りは、見ている側もシェアハウスに足を踏み入れたような映像となっている。
さらに、今回の紹介映像の中では、新たな本編映像の一部も映し出される。いつもちょっと不機嫌でクールな榊さんが、「撤回してください、恋愛しないって」と、年下の楓に迫られるシーンやシェアハウスで何やら気まずそうな直達を目で追う様子、土手で直達に「ありがとう」と素直に語りかけるお姉さんな一面も。主題歌はスピッツが担当し、本作のために書き下ろされた新曲「ときめきpart1」が、物語に彩りを添えている。
レシピ動画は、「時短で美味しい映画飯」として、レシピ動画サービス「クラシル」とのコラボレーション。主人公のOL・を演じる広瀬がコメント付きで紹介している。
ポトラッチ丼とは、榊さんがシェアハウスメンバーに振る舞う定番の“おもてなし料理”で、アメリカ先住民の言葉を借りて“ポトラッチ丼”(ポトラッチ:先住民の言葉で「贈り物」の意)という愛称が付けられている。幅の広い上質なお肉を豪快に鍋に入れ、甘辛いつゆを絡めて作る特製牛丼で、ごはんとの相性は言わずもがな。どんな気分の日でも手早く作れて、心とお腹が満たされる一品だ。
あわせて、本作の主要な登場人物である、クセ者ぞろいのシェアハウスの住人を紹介する特別映像も公開された。海外出張中の教授(生瀬勝久)が帰ってくるため、バーベキューの準備をするシーンから始まる。
さらに、今回の紹介映像の中では、新たな本編映像の一部も映し出される。いつもちょっと不機嫌でクールな榊さんが、「撤回してください、恋愛しないって」と、年下の楓に迫られるシーンやシェアハウスで何やら気まずそうな直達を目で追う様子、土手で直達に「ありがとう」と素直に語りかけるお姉さんな一面も。主題歌はスピッツが担当し、本作のために書き下ろされた新曲「ときめきpart1」が、物語に彩りを添えている。
2023/05/30