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一ノ瀬ワタル&忽那汐里&ピエール瀧、Netflix『サンクチュアリ』舞台裏を明かす特別映像
 動画配信サービス「Netflix」で世界50以上の国と地域でTOP10入りを果たし、Netflix 週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で6位に入る好反響を呼んでいるオリジナルシリーズ『サンクチュアリ -聖域- 』。大相撲の五月場所の千秋楽(28日)に合わせて、猿桜役の一ノ瀬ワタル、相撲番の新聞記者・国嶋役の忽那汐里、猿桜の師匠・猿将親方役のピエール瀧が、劇中のシーンを振り返り、舞台裏を明かす特別映像が解禁となった。

(左から)忽那汐里、一ノ瀬ワタル、ピエール瀧=Netflixオリジナルシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』(独占配信中)

(左から)忽那汐里、一ノ瀬ワタル、ピエール瀧=Netflixオリジナルシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』(独占配信中)

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 世界的な知名度を誇り、1500年以上も日本の伝統文化、神事として継承されながら、神秘のベールに包まれている大相撲の世界。主人公は、才能と体格を猿将親方(演:ピエール瀧)に見初められ、父の借金を返し、大金を稼ぐためだけに入門した、大相撲に一切興味ナシなヤンキー力士・猿桜。

 解禁された映像では、一ノ瀬、忽那、瀧が劇中のシーンを観ながら撮影時に記憶を呼び覚ましていく。まず、相撲部屋での稽古(けいこ)シーンについて、猿将役の瀧は「長いこと猿将部屋の稽古を見てるから段々本当の親方の気分になってきちゃって、カットがかかって、皆が軽々土俵に入ってくるのを遠目に『チッ!』って思いながら見てた(笑)」と、約2年半の撮影期間を通して役に入り込んでいたために、角界の人間のような心境にさえなっていたことを告白。

 さらに、両国国技館のセットでの取組、猿桜が土俵外へ相手を投げ飛ばすシーンについて、一ノ瀬は「(このシーンは)40回以上飛んでる(笑)」と振り返りつつ、「ここのシーンに入るまでも1年半くらい稽古してきて、国技館(のセットが)完成して、じゃ撮影します、っていう感じだったので、“ついに俺、国技館来たな!”っていうのはありましたね」と、本物の力士のような心情になっていたことを打ち明けた。

 当初は嫌々相撲番をやっていたが、徐々に大相撲の魅力に気付いていく国嶋役の忽那は、猿桜と国嶋が飲み屋で心を縮めていくシーンを挙げ、「意外と猿桜は他の人に弱音を見せない。落ち込んじゃってる姿がかわいいなって」と、土俵外で展開される若者たちの人間ドラマの一端についても言及。

 本物と見紛うクオリティの取組シーンだけでなく、あらゆるシーンでの作り込みの細かさ・こだわりにも賞賛が集まっている本作だが、瀧は「いろんなシーンに、周りのモブのキャラの動きがすごくなじんでいる。結構登場人物も多いけど、奥が全然気にならない」と、絶賛。

 また、本編鑑賞者から「断髪式に号泣」「感極まって泣いた」と感涙の声が鳴り止まない、力士・猿谷(演:澤田賢澄※元力士の俳優)の断髪式のシーン。一ノ瀬も「台本読んで結構本気で泣きました」と思いを吐露。瀧は「(猿将部屋の女将)小雪さんのポタッて涙が(胸元に)落ちるのを見て、涙ってわかるのがすごい」と語り、これには忽那も「めっちゃわかります…!」と、同意。

 続編への期待も高まっているが、瀧は「誰も見ていない横綱がいるからね!」と意味深に語ると、一ノ瀬も「名前だけ出てくる“蛇王”がいますからね…」と同調。加えて、「仮台本のとき一回読ませてもらったんですけど、そのとき蛇部屋がいて。蛇部屋がもうえげつないです(笑)」と、語っている。

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