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『サンクチュアリ』大相撲の聖地“両国駅”に巨大“猿桜”が登場 撮影セットを案内する動画も公開

 元プロ格闘家で俳優の一ノ瀬ワタルが主演を務める、Netflixオリジナルシリーズ『サンクチュアリ -聖域- 』。Netflix 週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で10位に入り、世界50以上の国と地域で「今日のシリーズTOP10」入り。日本の「今日のシリーズTOP10」でも5日間連続1位を獲得するなど、好評を博している。大相撲の五月場所が両国国技館で開幕する本日(14日)からは最寄りの両国駅に、大ヒット記念の全長約25メートルの〈ジャイアント猿桜像〉が登場し、“大相撲”を盛り上げる。


全長25メートルジャイアント猿桜像のイメージ画像=Netflixオリジナルシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』(独占配信中)

全長25メートルジャイアント猿桜像のイメージ画像=Netflixオリジナルシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』(独占配信中)

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 さらに、本作で一ノ瀬が演じる猿桜が所属する猿将部屋のセットを一ノ瀬が巡り、力士役俳優たちとともに、極限までリアルを追求した撮影を振り返る特別映像が解禁となった。

 本作は、世界的な知名度を誇り、1500年以上も日本の伝統文化、神事として継承されながら、未だ神秘のベールに包まれている大相撲の世界を舞台に、才能と体格を猿将親方(演:ピエール瀧)に見初められ、父の借金を返し、大金を稼ぐためだけに入門した、大相撲に一切興味ナシなヤンキー力士・猿桜(一ノ瀬)が、頂点を目指して成長していく姿を描く。

 解禁された映像では、一ノ瀬をはじめとする力士役の役者陣が約2年にわたり撮影を行ってきた相撲部屋のセットを巡りながら、知られざる舞台裏が語られていく。セットは稽古(けいこ)場・ちゃんこ場など、細部へのこだわりと遊び心が豊富。稽古場では、元幕下力士という経歴を持つ澤田賢澄(猿谷役)や石川修平(猿空役)とともに、「猿谷さんにぶつかられたときに、ここの壁が外れたんすよ(笑)」「アクションじゃないです、ドキュメンタリーなんすよ、本当に」「四股って楽そうに見られがちですけど、めちゃくちゃつらいです。それを1日300とか踏みましたね」など、本物の力士さながらの“ガチ”すぎる稽古を振り返る。

 さらに一ノ瀬は、「職業欄に“役者”じゃなくて“力士”って書いてました。『お相撲さん?』って言われて『学生で相撲やってます』って(笑)。力士って言うのはおこがましいから」と、もはや力士として生活していたかのようなエピソードも。その後も食事部屋やちゃんこ場、トイレ、寝室などを巡る中で、まるで本当にそこで生活を共にしてきたかのような“仲間”としての信頼関係も垣間見ることができる。

 両国駅に設置された〈ジャイアント猿桜像〉は、両国駅の3番ホームに全長約25メートル・高さ約2.8メートルの壁面に猿桜の姿が描かれている(5月28まで)。両国駅のホームに横たわる猿桜像は、厳しい稽古に歯を食いしばり、何度でも立ち上がる劇中のシーンを彷彿させ、その巨大さは誰もが思わず足を止めてしまうほどの迫力だ。

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  • 全長25メートルジャイアント猿桜像のイメージ画像=Netflixオリジナルシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』(独占配信中)
  • Netflixオリジナルシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』(独占配信中)

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