お笑いコンビ・ロングコートダディが、6日放送のテレビ朝日系連続ドラマ『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』(毎週土曜 後11:00)第4話に本人役で出演することが決定した。
同作は、2021年に放送されたドラマ『コタローは1人暮らし』の続編。「アパートの清水」の住人たちに見守られながら、小学生になったコタロー(川原瑛都)。狩野(横山裕)に怒られたくないために嘘をついたり、成長痛の足の痛みも狩野に抱っこされたことで痛みが和らいだり、新しい住人・宇田(白洲迅)には感情をむき出しにしたり…と普段は大人びていながらも、少しずつ子どもらしく成長してきた。
第4話では、学校帰りにロングコートダディのお笑いライブのチラシを見つけたコタローがその日から一週間、「アパートの清水」の住人たちや身近な人を日替わりで連れて、なぜか毎日ライブに通い続ける。しかしクスリとも笑わないどころか、ライブを見ようともしないコタローの様子にロングコートダディの2人も疑問を抱き始め…。コタローがお笑いライブに通い詰めるそのコタローらしい理由とは。
一方、日々漫画のネタ探しに奔走して疲れていた狩野は、田丸(生瀬勝久)親子の危機を救うべく立ち上がる。果たして、狩野は田丸親子のためにどのような言葉をかけるのか。さらに、コタローの父親(滝藤賢一)が美月(山本舞香)に急接近する一幕も。
第4話のキーパーソンを演じるロングコートダディ。今回のストーリーでは、ラジオ番組が重要な役割を果たしていることもあり、先日、パーソナリティを務めた『オールナイトニッポン0(zero)』の生放送中に衝撃の出演発表となった。
今作がドラマ初出演となったロングコートダディは、撮影では6本ものネタを披露。兎は「当たり前ですが、細かいところまで丁寧に力入れて撮っていて、スタッフの皆さんがそれを愉しんでいる雰囲気、全力でやっている雰囲気を感じられて、ドラマっていいなと思いました」と振り返り、「大変な思いして創り上げていることが分かったので、これからドラマを見る目が変わるだろうと思いました」と新鮮な現場に感心しきり。
さらに「棒読みになってしまったり、そこだけ浮いてしまうことにならないよう、気をつけました」(兎)と本人役での出演にもプレッシャーを感じていたそう。しかし、「芸人仲間には『俺らめっちゃ上手いから見て!』ってハードル上げます」(堂前)、「たぶん涙なしには見られへんから!って」(兎)と、手応えも明かしていた。
さらに第4話では、そんな若手実力派漫才コンビのネタを見て、思わず“横山裕”が姿を現してしまうという演出も!? 普段は標準語を話す狩野から、関西人の横山が一瞬顔をのぞかせる…ちょっぴり遊び心を効かせた粋な演出にも注目だ。
■ロングコートダディ コメント
――ドラマ初出演の感想はいかがでしたか?
堂前透:とても新鮮でした。ドラマの現場は、こんなに大量の人間がいるのかと思いました(笑)。ずっと楽しかったです。
兎:当たり前ですが、細かいところまで丁寧に力入れて撮っていて、スタッフの皆さんがそれを愉しんでいる雰囲気、全力でやっている雰囲気を感じられて、ドラマっていいなと思いました。実際やってみたら、見ているよりもはるかに難しくて、何回も何回も繰り返し撮って、大変な思いして創り上げていることが分かったので、これからドラマを見る目が変わるだろうと思いました。
――実際演技をしてみて
兎:棒読みになってしまったり、そこだけ浮いてしまうことにならないよう、気をつけました。
堂前:芸人仲間には「俺らめっちゃ上手いから見て!」ってハードル上げて言います(笑)。
兎:たぶん涙なしには見られへんから、って(笑)。
――川原瑛都さんたちと共演してみていかがでしたか?
堂前:コタローとは仲良くなりました。飯行こうってことになりました、ジャンボ餃子を。給食に出てくるジャンボ餃子が一番好きらしいんですけど、それを一緒に食べに行く約束しました!
――視聴者の方々にメッセージをお願いします
兎:もしかしたら僕、大物の役者になる可能性もあるので、そんな僕の最初の出演作を見逃さないほうがいいと思います。
堂前:ないやろ(笑)! 僕らは割とほんまに、僕らとして出てるので。そういう意味では芝居はしてないですね…。
兎:そうですね。漫才するシーンが多かったし、普通のセリフのちょっとしたところも、僕らとしてしゃべってるんで。そこに注目してください!
同作は、2021年に放送されたドラマ『コタローは1人暮らし』の続編。「アパートの清水」の住人たちに見守られながら、小学生になったコタロー(川原瑛都)。狩野(横山裕)に怒られたくないために嘘をついたり、成長痛の足の痛みも狩野に抱っこされたことで痛みが和らいだり、新しい住人・宇田(白洲迅)には感情をむき出しにしたり…と普段は大人びていながらも、少しずつ子どもらしく成長してきた。
第4話では、学校帰りにロングコートダディのお笑いライブのチラシを見つけたコタローがその日から一週間、「アパートの清水」の住人たちや身近な人を日替わりで連れて、なぜか毎日ライブに通い続ける。しかしクスリとも笑わないどころか、ライブを見ようともしないコタローの様子にロングコートダディの2人も疑問を抱き始め…。コタローがお笑いライブに通い詰めるそのコタローらしい理由とは。
一方、日々漫画のネタ探しに奔走して疲れていた狩野は、田丸(生瀬勝久)親子の危機を救うべく立ち上がる。果たして、狩野は田丸親子のためにどのような言葉をかけるのか。さらに、コタローの父親(滝藤賢一)が美月(山本舞香)に急接近する一幕も。
第4話のキーパーソンを演じるロングコートダディ。今回のストーリーでは、ラジオ番組が重要な役割を果たしていることもあり、先日、パーソナリティを務めた『オールナイトニッポン0(zero)』の生放送中に衝撃の出演発表となった。
今作がドラマ初出演となったロングコートダディは、撮影では6本ものネタを披露。兎は「当たり前ですが、細かいところまで丁寧に力入れて撮っていて、スタッフの皆さんがそれを愉しんでいる雰囲気、全力でやっている雰囲気を感じられて、ドラマっていいなと思いました」と振り返り、「大変な思いして創り上げていることが分かったので、これからドラマを見る目が変わるだろうと思いました」と新鮮な現場に感心しきり。
さらに「棒読みになってしまったり、そこだけ浮いてしまうことにならないよう、気をつけました」(兎)と本人役での出演にもプレッシャーを感じていたそう。しかし、「芸人仲間には『俺らめっちゃ上手いから見て!』ってハードル上げます」(堂前)、「たぶん涙なしには見られへんから!って」(兎)と、手応えも明かしていた。
さらに第4話では、そんな若手実力派漫才コンビのネタを見て、思わず“横山裕”が姿を現してしまうという演出も!? 普段は標準語を話す狩野から、関西人の横山が一瞬顔をのぞかせる…ちょっぴり遊び心を効かせた粋な演出にも注目だ。
■ロングコートダディ コメント
堂前透:とても新鮮でした。ドラマの現場は、こんなに大量の人間がいるのかと思いました(笑)。ずっと楽しかったです。
兎:当たり前ですが、細かいところまで丁寧に力入れて撮っていて、スタッフの皆さんがそれを愉しんでいる雰囲気、全力でやっている雰囲気を感じられて、ドラマっていいなと思いました。実際やってみたら、見ているよりもはるかに難しくて、何回も何回も繰り返し撮って、大変な思いして創り上げていることが分かったので、これからドラマを見る目が変わるだろうと思いました。
――実際演技をしてみて
兎:棒読みになってしまったり、そこだけ浮いてしまうことにならないよう、気をつけました。
堂前:芸人仲間には「俺らめっちゃ上手いから見て!」ってハードル上げて言います(笑)。
兎:たぶん涙なしには見られへんから、って(笑)。
――川原瑛都さんたちと共演してみていかがでしたか?
堂前:コタローとは仲良くなりました。飯行こうってことになりました、ジャンボ餃子を。給食に出てくるジャンボ餃子が一番好きらしいんですけど、それを一緒に食べに行く約束しました!
――視聴者の方々にメッセージをお願いします
兎:もしかしたら僕、大物の役者になる可能性もあるので、そんな僕の最初の出演作を見逃さないほうがいいと思います。
堂前:ないやろ(笑)! 僕らは割とほんまに、僕らとして出てるので。そういう意味では芝居はしてないですね…。
兎:そうですね。漫才するシーンが多かったし、普通のセリフのちょっとしたところも、僕らとしてしゃべってるんで。そこに注目してください!
2023/05/06