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ジュード・ロウ、フック船長は「とてもやりがいがありました」 日本のファンへコメントも到着
 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で独占配信中の映画『ピーター・パン&ウェンディ』にフック船長役で出演しているジュード・ロウから日本のファンに向けたメッセージと、フック船長について語る特別映像が公開された。ジュードから届いたメッセージ(日本語訳)は次の通り。

フック船長を演じたジュード・ロウ=映画『ピーター・パン&ウェンディ』(ディズニープラスで独占配信中)ロンドンプレミアにて

フック船長を演じたジュード・ロウ=映画『ピーター・パン&ウェンディ』(ディズニープラスで独占配信中)ロンドンプレミアにて

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 「僕がどれだけ日本を愛しているか皆さんがご存知だといいんですが(笑)。幸運なことに僕はこれまでに何度か日本に行っているんです。その日本での旅行すべてが大好きでした。日本の人々が、この映画を楽しんでくれることを願っています。そして、また僕も日本に行けたらと思っています。近いうちに必ず行くつもりです」。

 1904年にスコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーが発表した戯曲および小説によって発表されて以降、ディズニーのアニメーション映画や実写映画、ミュージカル、そして、テーマパークのアトラクションとして、世界中で親しまれている「ピーター・パン」。

 今回の実写映画では、ピーター・パンとウェンディをダブル主人公とし、ピーター・パンに加え、子どもと大人の間で悩みや葛藤を抱えるウェンディの成長物語も一つの軸となっていく。さらに、“フック船長になった経緯”や、“ピーター・パンと宿敵の仲になった理由”など、フック船長の新たな一面も描かれる。

 公開された映像では、世界中で知られているフック船長だからこそ、その象徴的なイメージを求められたと語るジュード。さらに、本作で加えられた新たな要素も「興味深い」と言い、「最高に楽しく、とてもやりがいがありました」とチャーミングな笑顔を見せ、作品に安心感を与えている。

 また、撮影初日の本番までフック船長にふんしたジュードと子どもたちを対面させなかったというデヴィッド・ロウリー監督の演出により、子どもたちの緊張感や恐怖心が増幅され、フック船長の“残酷さ”や“邪悪さ”がよりリアルにカメラで捉えることに成功。ロウリー監督も「誰も見たことがないフック船長に命を吹き込んだ」とジュードの熱演を称賛している。

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  • フック船長を演じたジュード・ロウ=映画『ピーター・パン&ウェンディ』(ディズニープラスで独占配信中)ロンドンプレミアにて
  • フック船長(ジュード・ロウ)=映画『ピーター・パン&ウェンディ』ディズニープラスで独占配信中(C)2023 Disney Enterprises, Inc.

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