円谷プロダクションは、テレビ東京系で放送される新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』(毎週土曜 前9:00、7月8日スタート)の「バンドウ ヤスノブ隊員」役が梶原颯(かじはら・はやて/28)に決まったことを発表した。
最新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』は、地球からはるか遠くの天体「M421」からやってきた、揺るがぬ正義感を持つ新ヒーロー「ウルトラマンブレーザー」が、地球防衛隊が設立した特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の隊長を務める主人公ヒルマ ゲントの、人の命を救うために力を欲する強い心に共鳴して一体化。ウルトラマンに変身する隊長、そして隊員・上官らが織りなすハートフルなヒューマンドラマを、ウルトラマンシリーズならではの最新特撮技術を通して描くSF作品となる。
蕨野友也演じる主人公にヒルマ ゲント、搗宮姫奈演じるヒロインのアオベ エミに続き、特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の腕利きメカニックで、怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」も操縦する「バンドウ ヤスノブ隊員」を梶原が演じることが解禁。学生時代のスーツアクター経験をキッカケに俳優を志し、有名肉体競技番組では好成績を納めるなど、趣味のレベルを超越した肉体美を持っている。
■梶原颯コメント
はじめまして!特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD」所属の隊員「バンドウ ヤスノブ」を演じます。梶原颯です。子どもの頃から観ていた歴史のあるウルトラマンシリーズ作品に出演することが決まり、とてもうれしく思っています。俳優としての夢が1つかないました。誰よりもメカに詳しく、アースガロンが大好きな操縦士として皆さんの役に立てるように頑張ります!責任を持って、この作品が最高のものになるように自分らしくバンドウ ヤスノブとして全力で『ウルトラマンブレーザー』の世界を生き抜きたいと思います。応援の程よろしくお願い致します。
■バンドウ ヤスノブ
特戦獣「アースガロン」の開発にも関わった優秀なメカニックで、関西弁が印象的な同機の操縦士。「SKaRD」配属前は地球防衛隊の輸送機部隊でパイロットを務めており、兵器や機械の整備も得意とし、気に入った機械には名前をつけて愛でる密かな趣向があり、アースガロンのことを「アーくん」と呼ぶ。思ったことをズケズケ口にして周りを引かせることもあるが、裏表や嫌味はなく、人懐っこい愛されキャラ。趣味はあやとり。
■『ウルトラマンブレーザー』あらすじ
世界的な怪獣災害の発生を受けて、世界各国は、地球の内外から攻めてくる怪獣や地球外生命体に対処するべく、1966年に地球防衛隊「GGF(Global Guardian Force)」を設立していた。
自然破壊や温暖化が急激に進む現在。ある夜、宇宙甲殻怪獣バザンガが出現。地球防衛隊の掃討作戦は難航し、ヒルマ ゲントが率いる特殊部隊が絶体絶命の危機に陥る。その時、まばゆい光とともに謎の巨人が降臨。何十年も前から宇宙飛行士たちの間で噂されていた未確認大型宇宙人、コードネーム「ウルトラマン」だ。
その後、司令部に呼び出されたゲントは突如、ある任務を言い渡される。それは、密かに組織されていた、特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(Special Kaiju Reaction Detachment)」の隊長就任。怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」を駆り怪獣災害に立ち向かう特殊部隊の指揮。それと同時に、バザンガの戦いで出現した「ウルトラマン」が排除すべき敵なのかを調べる任も命ぜられたゲントの脳裏に、遥か遠くの銀河…ブレーザーのまばゆい光の記憶が煌めく。
「俺が行く。」。ウルトラマンブレーザーの光に包まれたゲント隊長は今、組織されたばかりの「SKaRD」に配属された個性豊かな隊員たちとともに、確かな勇気と揺るがぬ正義を胸とポケットに忍ばせ、怪獣たちとの新たな戦いの日々へと身を投じる!
最新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』は、地球からはるか遠くの天体「M421」からやってきた、揺るがぬ正義感を持つ新ヒーロー「ウルトラマンブレーザー」が、地球防衛隊が設立した特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の隊長を務める主人公ヒルマ ゲントの、人の命を救うために力を欲する強い心に共鳴して一体化。ウルトラマンに変身する隊長、そして隊員・上官らが織りなすハートフルなヒューマンドラマを、ウルトラマンシリーズならではの最新特撮技術を通して描くSF作品となる。
蕨野友也演じる主人公にヒルマ ゲント、搗宮姫奈演じるヒロインのアオベ エミに続き、特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の腕利きメカニックで、怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」も操縦する「バンドウ ヤスノブ隊員」を梶原が演じることが解禁。学生時代のスーツアクター経験をキッカケに俳優を志し、有名肉体競技番組では好成績を納めるなど、趣味のレベルを超越した肉体美を持っている。
■梶原颯コメント
はじめまして!特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD」所属の隊員「バンドウ ヤスノブ」を演じます。梶原颯です。子どもの頃から観ていた歴史のあるウルトラマンシリーズ作品に出演することが決まり、とてもうれしく思っています。俳優としての夢が1つかないました。誰よりもメカに詳しく、アースガロンが大好きな操縦士として皆さんの役に立てるように頑張ります!責任を持って、この作品が最高のものになるように自分らしくバンドウ ヤスノブとして全力で『ウルトラマンブレーザー』の世界を生き抜きたいと思います。応援の程よろしくお願い致します。
■バンドウ ヤスノブ
特戦獣「アースガロン」の開発にも関わった優秀なメカニックで、関西弁が印象的な同機の操縦士。「SKaRD」配属前は地球防衛隊の輸送機部隊でパイロットを務めており、兵器や機械の整備も得意とし、気に入った機械には名前をつけて愛でる密かな趣向があり、アースガロンのことを「アーくん」と呼ぶ。思ったことをズケズケ口にして周りを引かせることもあるが、裏表や嫌味はなく、人懐っこい愛されキャラ。趣味はあやとり。
世界的な怪獣災害の発生を受けて、世界各国は、地球の内外から攻めてくる怪獣や地球外生命体に対処するべく、1966年に地球防衛隊「GGF(Global Guardian Force)」を設立していた。
自然破壊や温暖化が急激に進む現在。ある夜、宇宙甲殻怪獣バザンガが出現。地球防衛隊の掃討作戦は難航し、ヒルマ ゲントが率いる特殊部隊が絶体絶命の危機に陥る。その時、まばゆい光とともに謎の巨人が降臨。何十年も前から宇宙飛行士たちの間で噂されていた未確認大型宇宙人、コードネーム「ウルトラマン」だ。
その後、司令部に呼び出されたゲントは突如、ある任務を言い渡される。それは、密かに組織されていた、特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(Special Kaiju Reaction Detachment)」の隊長就任。怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」を駆り怪獣災害に立ち向かう特殊部隊の指揮。それと同時に、バザンガの戦いで出現した「ウルトラマン」が排除すべき敵なのかを調べる任も命ぜられたゲントの脳裏に、遥か遠くの銀河…ブレーザーのまばゆい光の記憶が煌めく。
「俺が行く。」。ウルトラマンブレーザーの光に包まれたゲント隊長は今、組織されたばかりの「SKaRD」に配属された個性豊かな隊員たちとともに、確かな勇気と揺るがぬ正義を胸とポケットに忍ばせ、怪獣たちとの新たな戦いの日々へと身を投じる!
このニュースの流れをチェック
- 1. 蕨野友也、新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』に主演 過去に『仮面ライダードライブ』ハート様役
- 2. 新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』7月8日スタート 初の隊長でパパが主人公 メイン監督は田口清隆氏
- 3. 『ウルトラマンブレーザー』新ヒロインのアオベ エミ役は搗宮姫奈「心から光栄」 諜報活動のスペシャリストで趣味はコスプレ
- 4. 『ウルトラマンブレーザー』バンドウ ヤスノブ隊員役に梶原颯 肉体派俳優が腕利きメカニック役 趣味はあやとり
- 5. 『ウルトラマンブレーザー』ミナミ アンリ隊員役に内藤好美 怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」操縦士に
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2023/05/05