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『らんまん』タキ(松坂慶子)の警官隊&万太郎への“言葉”に反響「かっこいい」「力強い」「しみる」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第22回が、2日に放送された。

『らんまん』第22回場面写真(C)NHK

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 万太郎(神木)は、演説会に参加し、収監されてしまった。厳しい取り調べを受けている早川逸馬(宮野真守)のもとに連れていかれ、仲間だと認めろと問い詰められる。しかし、逸馬は万太郎のために「仲間のわけないが」と絶叫した。

 一方、竹雄(志尊淳)から話を聞いた万太郎の祖母・タキ(松坂慶子)らは、高知の警察署へと向かい、万太郎を助けた。さらに、万太郎のことを「能なし」と言った警官隊にタキは、圧巻の威力で「孫を脳なし呼ばわりしたら許さんぞね」と一喝。逸馬やその仲間たちを残し、自分だけ出てきたことに罪悪感を感じる万太郎にタキは「何かを選ぶことは何かを捨てることじゃ」と伝えた。

 視聴者からは「タキさん、かっこいい」「力強いお言葉」「言葉がしみる」「タキさん、さすが」「すてき」「愛ある」「圧巻でした」といった声が寄せられている。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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  1. 1. 『らんまん』“逸馬”宮野真守の“叫び”に反響「迫力ある」「朝から泣かせないで」
  2. 2. 『らんまん』タキ(松坂慶子)の警官隊&万太郎への“言葉”に反響「かっこいい」「力強い」「しみる」

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