2018年本屋大賞を受賞した辻村深月のベストセラー小説を、『映画クレヨンしん ちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』などの原恵一監督がアニメーション映画化した『かがみの孤城』が、フランスで開催される世界最古かつ最大規模のアニメーションに特化した映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」(6月11日〜17日)のコンペティション部門に選出・正式出品されることが明らかになった。公式上映は現地時間6月12日を予定している。
同映画祭は、1960年にカンヌ国際映画祭からアニメーション部門が独立 して設立された映画祭。原監督の作品は、11年『カラフル』で長編部門特別賞&観客賞、15年『百日紅〜 Miss HOKUSAI〜』で審査員特別賞を受賞。最高賞となる長編部門クリスタル賞(グランプリ)には、1993年『紅の豚』(宮崎駿監督※崎=たつさき)、95年『平成狸合戦ぽん ぽこ』(高畑勲監督)、17年『夜明け告げるルーのうた』(湯浅政明監督)が輝いており、『かがみの孤城』の受賞にも期待がかかる。
また、5月に開城する「かがみの孤城」の劇中設定に合わせ、5月26日より『かがみの孤城』の特別上映が決定。原監督による完全オリジナルで新たに製作したスペシャル映像「かがみの孤城の前と後」を本編に加えて初上映する。今回の上映では通常スクリーンだけでなく、高画質・高音質の上映環境となる「Dolby Cinema(ドルビーシネマ)」 でも上映。
入場者特典として、5月26日から劇中の名場面を懐かしのフィルム風に仕上げた「フィルム風しおり第1弾」を、2週目の6月2日 から同第2弾を配布する。加えてドルビーシネマの限定特典として、5月26日からクリアポスター(A3サイズ)もプレゼント(それぞれ数量限定のため、無くなり次第配布終了)。6月28日にはBlu ray&DVDの発売も予定されている。
同映画は、学校での居場所をなくし、部屋に閉じこもっていた中学生・こころの部屋の鏡が、ある日突然、光り出し、吸い込まれるように中に入ると、そこには不思議なお城と見ず知らずの中学生6人に出会い、「オオカミさま」と呼ばれる狼のお面をかぶった女の子の「城に隠された鍵を見つければ、どんな願いでも叶えてやろう」という言葉を受けて、戸惑いつつも鍵を探しはじめる物語。
期限は約1年間。ともに過ごすうち、7人には一つの共通点があることがわかる。互いの抱える事情が少しずつ明らかになり、次第に心を通わせていくこころたち。そしてお城が7人にとって特別な居場所に変わり始めた頃、ある出来事が彼らを襲う。鍵は見つかるのか? なぜこの7人が集めれたのか? それぞれ胸に秘めた人に言えない願いとは? すべての謎が明らかになる時、想像を超える奇跡が待ち受ける───。
當真あみ、北村匠海、吉柳咲良、板垣李光人、横溝菜帆、高山みなみ、梶裕貴、芦田愛菜、宮崎あおい(※崎=たつさき)らが声優を務めている。
同映画祭は、1960年にカンヌ国際映画祭からアニメーション部門が独立 して設立された映画祭。原監督の作品は、11年『カラフル』で長編部門特別賞&観客賞、15年『百日紅〜 Miss HOKUSAI〜』で審査員特別賞を受賞。最高賞となる長編部門クリスタル賞(グランプリ)には、1993年『紅の豚』(宮崎駿監督※崎=たつさき)、95年『平成狸合戦ぽん ぽこ』(高畑勲監督)、17年『夜明け告げるルーのうた』(湯浅政明監督)が輝いており、『かがみの孤城』の受賞にも期待がかかる。
入場者特典として、5月26日から劇中の名場面を懐かしのフィルム風に仕上げた「フィルム風しおり第1弾」を、2週目の6月2日 から同第2弾を配布する。加えてドルビーシネマの限定特典として、5月26日からクリアポスター(A3サイズ)もプレゼント(それぞれ数量限定のため、無くなり次第配布終了)。6月28日にはBlu ray&DVDの発売も予定されている。
同映画は、学校での居場所をなくし、部屋に閉じこもっていた中学生・こころの部屋の鏡が、ある日突然、光り出し、吸い込まれるように中に入ると、そこには不思議なお城と見ず知らずの中学生6人に出会い、「オオカミさま」と呼ばれる狼のお面をかぶった女の子の「城に隠された鍵を見つければ、どんな願いでも叶えてやろう」という言葉を受けて、戸惑いつつも鍵を探しはじめる物語。
期限は約1年間。ともに過ごすうち、7人には一つの共通点があることがわかる。互いの抱える事情が少しずつ明らかになり、次第に心を通わせていくこころたち。そしてお城が7人にとって特別な居場所に変わり始めた頃、ある出来事が彼らを襲う。鍵は見つかるのか? なぜこの7人が集めれたのか? それぞれ胸に秘めた人に言えない願いとは? すべての謎が明らかになる時、想像を超える奇跡が待ち受ける───。
當真あみ、北村匠海、吉柳咲良、板垣李光人、横溝菜帆、高山みなみ、梶裕貴、芦田愛菜、宮崎あおい(※崎=たつさき)らが声優を務めている。
2023/04/28