長かったコロナ禍により、“密”を避けながら気軽にアウトドアを楽しめる場として注目を集め、現在も人気のグランピング。14日にリニューアルオープンした神奈川県横須賀市の「長井海の手公園 ソレイユの丘」でも、株式会社スウェーデンハウスが設計・施工を請け負ったグランピング用宿泊施設5棟での宿泊が開始された。
■都会から約1時間で「日常忘れる」絶景、よりパワーアップしたパーク
「長井海の手公園 ソレイユの丘(以下、ソレイユの丘)」は、自然との調和を感じることができる、子どもも大人も楽しめるエンタテインメントパークとして人気。昨年秋からリニューアル工事のため休園していたが、14日にグランドオープンした。相模湾や伊豆大島、富士山を眺望できる絶景など、自然を体感できるパークだけあって、新たに建設されたグランピング用の宿泊施設「The CLIFF CAMP&BBQ」グランピングコテージの注目度も高い。この設計・施工を請け負ったのは、スウェーデンから輸入した組立建物の製造・販売や設計・施工などを行う住宅関連事業、北欧品質のコンセプトを生かした宿泊施設の建設事業も展開するスウェーデンハウス。オシャレな外観、内観も魅力的だ。
同社取締役の大川保彦氏は、まずリニューアルされたソレイユの丘に触れ「都会から1時間ぐらいで、これだけ自然が豊かで海風が気持ちよく、日常を忘れさせてくれるような場所というのが素晴らしい」と絶賛する。実際、リニューアル前より倍に広がった四季折々の花が楽しめる花畑をはじめ、壮大なオーシャンビューが楽しめる眺望デッキ「The View」や、ドッグラン「オーシャンドッグパークYOKOSUKA」、子どもから大人まで満足できるARやVR体験、モルックやダーツが楽しめるインドスポーツエンタテインメント「ソレ!スポ」などが新たに創設されるなど、かなりパワーアップした印象がある。
■木の香り漂う美しいグランピングコテージ
そんな新生「ソレイユの丘」の敷地のなかでも、海が見渡せる絶好のロケーションに建つのが、スウェーデンハウスが設計・施工を請け負ったグランピング用宿泊施設「The CLIFF CAMP&BBQ」のグランピングコテージ5棟だ。
スウェーデンハウスと言えば「2023年 オリコン顧客満足度(R)調査 ハウスメーカー 注文住宅」で2015年の調査開始以来9年連続総合1位を獲得するなど、品質には定評がある。そんなハウスメーカーがグランピング用宿泊施設の設計・施工を請け負うということに、大川氏は「最初はどういう感じになるのか」と戸惑いがあったという。
そんななか、本企画のプロデュースを務めた会社から、性能や耐久性はもちろん、「格好良さ」と「木の香りの素晴らしさ」が特質として挙げられ、「わが社では想像していなかったご意見をいただいたことが面白い」と、企画を進めることになった経緯を説明する。
実際に出来上がったグランピングコテージは、美しい木目のデザインの“格好良さ”はもちろん、室温調節など、海の側という環境だからこそ大切になってくる部分も、質の高さをうかがわせる作りになっている。
大川氏は「車の試乗は一般的ですが、もっと高い買い物である家を体験せずに建てるのは大きなリスクだと思います。実際に宿泊してみて、スウェーデンハウスの品質に触れていただくことで、将来家を建てるときの参考にしてもらえれば」と、こうした取り組みの必要性を語った。
「当社の住宅が、快適な暮らしを支える高い性能を持つことは十分理解していましたが、グランピングコテージの設計・施工を請け負ったことで、これまでにないインテリアやライフスタイルをこんなにも柔軟に受け止められる家なのだと改めて気づかされた。新たな可能性を感じました」と目を細める。
3年にも及ぶコロナ禍で“密を回避できる”宿泊施設として注目を集めたグランピング施設。一方で、“密を避けたい”という理由で利用したユーザーは、感染状況が落ち着いた後でも、86.1%(※)が屋外施設を利用したいというアンケート結果も出ているという。今後も機能性とデザイン性を極めたグランピング施設の需要は、ますます増えそうだ。
※調査概要
◆調査名: コロナ禍3年目における屋外施設宿泊の意識調査
◆サンプル数: 1,000 サンプル
◆調査対象者: 全国の20代〜60代の男女(性世代均等割付にて各100サンプル)
◆調査主体: オリコンNEXTコミュニケーションズ株式会社
◆調査方法: インターネット調査
◆調査期間: 2023年3月28日(火)〜3月29日(水)
■都会から約1時間で「日常忘れる」絶景、よりパワーアップしたパーク
「長井海の手公園 ソレイユの丘(以下、ソレイユの丘)」は、自然との調和を感じることができる、子どもも大人も楽しめるエンタテインメントパークとして人気。昨年秋からリニューアル工事のため休園していたが、14日にグランドオープンした。相模湾や伊豆大島、富士山を眺望できる絶景など、自然を体感できるパークだけあって、新たに建設されたグランピング用の宿泊施設「The CLIFF CAMP&BBQ」グランピングコテージの注目度も高い。この設計・施工を請け負ったのは、スウェーデンから輸入した組立建物の製造・販売や設計・施工などを行う住宅関連事業、北欧品質のコンセプトを生かした宿泊施設の建設事業も展開するスウェーデンハウス。オシャレな外観、内観も魅力的だ。
同社取締役の大川保彦氏は、まずリニューアルされたソレイユの丘に触れ「都会から1時間ぐらいで、これだけ自然が豊かで海風が気持ちよく、日常を忘れさせてくれるような場所というのが素晴らしい」と絶賛する。実際、リニューアル前より倍に広がった四季折々の花が楽しめる花畑をはじめ、壮大なオーシャンビューが楽しめる眺望デッキ「The View」や、ドッグラン「オーシャンドッグパークYOKOSUKA」、子どもから大人まで満足できるARやVR体験、モルックやダーツが楽しめるインドスポーツエンタテインメント「ソレ!スポ」などが新たに創設されるなど、かなりパワーアップした印象がある。
■木の香り漂う美しいグランピングコテージ
そんな新生「ソレイユの丘」の敷地のなかでも、海が見渡せる絶好のロケーションに建つのが、スウェーデンハウスが設計・施工を請け負ったグランピング用宿泊施設「The CLIFF CAMP&BBQ」のグランピングコテージ5棟だ。
スウェーデンハウスと言えば「2023年 オリコン顧客満足度(R)調査 ハウスメーカー 注文住宅」で2015年の調査開始以来9年連続総合1位を獲得するなど、品質には定評がある。そんなハウスメーカーがグランピング用宿泊施設の設計・施工を請け負うということに、大川氏は「最初はどういう感じになるのか」と戸惑いがあったという。
そんななか、本企画のプロデュースを務めた会社から、性能や耐久性はもちろん、「格好良さ」と「木の香りの素晴らしさ」が特質として挙げられ、「わが社では想像していなかったご意見をいただいたことが面白い」と、企画を進めることになった経緯を説明する。
実際に出来上がったグランピングコテージは、美しい木目のデザインの“格好良さ”はもちろん、室温調節など、海の側という環境だからこそ大切になってくる部分も、質の高さをうかがわせる作りになっている。
「当社の住宅が、快適な暮らしを支える高い性能を持つことは十分理解していましたが、グランピングコテージの設計・施工を請け負ったことで、これまでにないインテリアやライフスタイルをこんなにも柔軟に受け止められる家なのだと改めて気づかされた。新たな可能性を感じました」と目を細める。
3年にも及ぶコロナ禍で“密を回避できる”宿泊施設として注目を集めたグランピング施設。一方で、“密を避けたい”という理由で利用したユーザーは、感染状況が落ち着いた後でも、86.1%(※)が屋外施設を利用したいというアンケート結果も出ているという。今後も機能性とデザイン性を極めたグランピング施設の需要は、ますます増えそうだ。
※調査概要
◆調査名: コロナ禍3年目における屋外施設宿泊の意識調査
◆サンプル数: 1,000 サンプル
◆調査対象者: 全国の20代〜60代の男女(性世代均等割付にて各100サンプル)
◆調査主体: オリコンNEXTコミュニケーションズ株式会社
◆調査方法: インターネット調査
◆調査期間: 2023年3月28日(火)〜3月29日(水)
2023/04/22